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注目の話題作!超絶観たい映画

有名無名を問わず絶対観たくなる作品を、洋画担当者が“超絶観たい”ポイントとともにご紹介!自分好みの作品が必ず見つかるはず

ドント・ブリーズ

  • ホラー
  • オカルト/サイコ

低予算ながら日米でスマッシュヒット 若者たちと老人の死闘を描くホラー

3.22 RENTAL

幼い妹を連れて町を出る資金が欲しい少女ロッキー(レヴィ)は、彼氏や友人とともに、大金を持っているとうわさの盲目の老人宅に忍び込む。だが、老人は研ぎ澄まされた聴覚と常人離れした身体能力で、逆に3人を追い詰めていく。サム・ライミに才能を見いだされたフェデ・アルヴァレス監督による先の読めない展開が受け、全米でスマッシュヒットを記録し、日本でも口コミでヒット。続編企画も進行中だ。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
“被害者”である盲目老人がマッチョ過ぎ&コワ過ぎ!

クローゼットや屋根裏など、3人がどこに逃げようが、老人はささいな音を聞き分けて瞬時に現れる。しかも海兵隊上がりで武器の扱いに長け、肉体は今なお屈強。さらに単なる“被害者”ではない衝撃的事実が判明する!

'13年版『死霊のはらわた』の監督がゴア描写なしで異様な緊張感を醸成

アルヴァレス監督はゴア描写を多用した『死霊のはらわた』と異なる恐怖演出を展開。静寂の緊張感を最重視し、縦横無尽なカメラワークや繊細な音響効果によって、絶叫や鮮血はなくとも観る者に圧倒的恐怖を味わわせる。

高慢と偏見とゾンビ

  • ホラー
  • モンスター

恋愛物語の古典にゾンビをプラス!美男美女キャスト集結のアクション

4.4 RENTAL

名作小説『高慢と偏見』にゾンビ要素を加えた小説を、ナタリー・ポートマン製作で映画化。18世紀末の英国で、日々ゾンビと戦いながら裕福な男性との結婚を夢見る5人姉妹の次女が、富豪の騎士とひかれ合いながらも衝突する。『シンデレラ』のリリー・ジェームズら美形キャストたちが甘いロマンスとタフなアクションを熱演!

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
18世紀英国女子たちが剣と武術でゾンビ退治

5人姉妹はガーターベルトにナイフを忍ばせ、中国仕込みのカンフーで、バッタバッタとゾンビを撃退。舞踏会になだれ込んだゾンビを、陣形を組みドレスを翻しながら仕留めていくシーンが痛快だ。

マザーズ・デイ

  • ドラマ
  • コメディ

4.5 RENTAL

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
さまざまな親子の絆を温かく見つめる名匠ゲイリー・マーシャル監督の遺作

『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督の遺作。ジェニファー・アニストン、ジュリア・ロバーツらが出演。母の日を1週間後に控え、元夫の現在の妻と息子二人の仲に嫉妬する女性、男手一つで2児を育てる父らが奮闘する姿を笑いたっぷりにつづる。

4.5 RENTAL

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
リドリー・スコットの息子が人工生命体の脅威を描くスリラー

リドリー・スコット製作による息子ルークの長編初監督作。人工生命体のモーガン(テイラー=ジョイ)と、そのエラーを調査しに来た女性危機管理コンサルタント、リー(マーラ)の間に緊張が走る。ひねりの効いた展開と終盤のアクションに魅せられる。

ミッドナイト・スペシャル

  • SF
  • アドベンチャー

特殊能力を持つ少年を巡って展開するスリリングな逃走劇

3.8 RENTAL&ON SALE

8歳の息子アルトン(ジェイデン・リーバハー)を連れ、父ロイ(シャノン)とその相棒は逃亡を続ける。彼らを追うのは、アルトンの不思議な力を利用してきたカルト教団と、アルトンを危険視する米国政府。3人はアルトンの言う目的地へ到達できるのか。多くの謎や、『未知との遭遇』などのSF作品を思わせる描写に目を引かれるが、作品の主眼はあくまで親が子へ真摯に向き合う姿に置かれ、観る者の胸を揺さぶる。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
マイケル・シャノンらが、少年を命懸けで守る人々を熱演

ロイ役は『マン・オブ・スティール』で悪役ゾッド将軍を演じたマイケル・シャノン。その妻役にキルスティン・ダンスト、相棒役にジョエル・エドガートン。理解を超えた存在=アルトンを守ることしかできない大人たちの悲痛を、演技派俳優たちが抑えた演技で切々と表現する。

特捜部Q Pからのメッセージ

  • ドラマ
  • ミステリー

謎の“SOS”を解読し凶悪誘拐犯を追え 人気北欧ミステリーシリーズ第3弾

2.22 RENTAL
3.17 ON SALE

デンマークの人気ミステリー小説の映画化第3弾。コペンハーゲン警察署で未解決事件を扱う特捜部Qに、ボトルに入った古い手紙が持ち込まれる。かすかに読める差出人の頭文字は“P”。トラウマに苦しみ休職中だった刑事カール(コス)はその謎に引きずり込まれ、神をも恐れぬ凶悪犯に近づいていく。新宗教がテーマに盛り込まれた今回は、無神論者のカールとイスラム教徒の相棒の間に今までにない緊張が走る。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
新興宗教信者の信仰心に付け込む誘拐犯の悪魔のごとき卑劣さ

“P”は行方不明となっている子どもの一人だった。犯人は聖職者を装う連続誘拐犯。子どもたちに残忍な所業を見せつけ、家族を絶望にさらす。信仰ゆえに被害を言い出せない家族は苦しみ抜く。犯人の狙いはどこに!?

署を挙げての誘拐犯大追跡!シリーズ最大のアクション

未解決専門だけに普段はろくな仕事もないQの3人。予算もなくいつも3人だけでの捜査だが、今回は凶悪犯が相手とあって他部署の助けを得てヘリも出動!列車走行中の身代金受け渡しシークエンスは手に汗握る緊迫感だ。

原作はパトリシア・ハイスミス “妻を殺したい男”を待つ運命とは

2.22 RENTAL&ON SALE

『キャロル』の原作者パトリシア・ハイスミスによるミステリー小説を映画化。裕福な建築家の夫が神経質な妻の死を願ったばかりに、妻殺害犯に仕立て上げられる。主演は『死霊館』のパトリック・ウィルソン。打つ手がことごとく裏目に出て深みにはまっていく主人公の心理描写が見もの。舞台となる60年代NYの建築物や色鮮やかなファッションも目を引く。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
『マグニフィセント・セブン』など、注目の女優ヘイリー・ベネット出演

主人公の不倫相手を演じるヘイリー・ベネット。衝撃のミステリー『ガール・オン・ザ・トレイン』に出演し、『七人の侍』を原案とする『マグニフィセント~』のヒロイン役も務めるなど、いま最も期待される若手の一人だ。

イレブン・ミニッツ

  • ドラマ
  • ミステリー

3.2 RENTAL&ON SALE

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
ポーランドの鬼才によるサスペンス 11分後に人々を待ち受ける衝撃

女たらしの映画監督と女優、嫉妬に駆られるその夫など、14人の男女と1匹のイヌの午後5時からの「11分間」を描いた群像劇。『アンナと過ごした4日間』などのイエジー・スコリモフスキ監督が、何の変哲もない日常が劇的に変貌していくさまをシャープな映像で見せる。

素敵なウソの恋まじない

  • ドラマ
  • ラブストーリー

シャイなおじいちゃんの恋の行方は?豪華キャスト共演の心温まるロマンス

2.3 RENTAL&ON SALE

ダスティン・ホフマンとジュディ・デンチ、二人のオスカー俳優が共演したラブストーリー。マンションの階下に住む未亡人に恋するおじいちゃんが、ペットのカメが大きくならないと悩む彼女に、カメが育つウソのおまじないを教えてしまう。いくつになっても変わらない“恋する気持ち”に胸がときめく。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
名優ダスティン・ホフマンが恋に不器用で純情な主人公を好演

ダスティン・ホフマンが、口下手で恥ずかしがり屋だが一途な主人公をユーモラスに演じる。好きな女性を喜ばせるため、彼女のカメと自分が買ってきた大きなカメをすり替えるなど、あれこれと奮闘する姿に笑ってしまう。

ハイ・ライズ

  • SF
  • その他

2.8 RENTAL&ON SALE

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
高層マンションの“階層格差”が住人の狂気を加速させる

SF作家J・G・バラードの同名小説を、『アベンジャーズ』のロキ役、トム・ヒドルストン主演で映画化。上層階と下層階に大きな格差が生じる高層マンションを舞台に、不満を募らせた住人たちの人間模様とヒエラルキーの崩壊をスタイリッシュな映像美で描く。

ダーク・プレイス

  • ドラマ
  • ミステリー

『ゴーン・ガール』原作者による衝撃のミステリーを映画化

2017.1.6 RENTAL&ON SALE

シャーリーズ・セロン主演でギリアン・フリンの小説を映画化。28年前の一家惨殺事件で生き残ったリビー(セロン)に、有名な殺人事件を再検証する団体「殺人クラブ」から連絡が来る。彼らは、リビーの証言で犯人とされた兄を無実と考えていた。クラブからの報酬目当てに、リビーは忌まわしい記憶を甦らせる。謎が謎を呼ぶ展開のなか、嫉妬や偏見などが覆い隠した真実がスリリングに明かされていく。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルトらスター俳優たちが演技で火花を散らす

困窮し暗い過去を抱えるリビーの焦燥や不安をセロンが繊細に表現し、ホルトは好奇心任せに突っ走るクラブのメンバー役を好演。事件のカギを握る魔性の少女を妖艶に演じたのはクロエ・グレース・モレッツだ。

ライト/オフ

  • ホラー
  • オカルト/サイコ

大ヒットにつき続編製作も決定!闇に潜む恐怖と家族の死闘を描くホラー

12.21 RENTAL&ON SALE

『ソウ』の監督、ジェームズ・ワンが製作、テリーサ・パーマー主演によるホラー。電気が消え暗闇になると現れる、不気味な“何か”におびえる少年。その義弟を心を病んだ母に代わって守るため、レベッカ(パーマー)は実家に帰る。二人は多くのライトを用意し夜を迎えるが、明かりは次々と消え、“何か”が迫ってくる。光と闇を反復させ、人間の普遍的な暗闇への恐怖心を可視化した恐怖演出が絶大な効果を上げている。

【洋画王子】城下貴光MD ココが超絶!
恐怖の存在“ダイアナ”の正体とは 手がかりは戦う家族の過去にあり

“何か”はやがて“ダイアナ”という名の存在であることがわかる。ダイアナは姉弟の母との間にかつて意外な結びつきがあった。ラストへとつながる、恐怖の正体を探るミステリーも味わい深い。

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