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独特の世界観を持つ個性派作品が大集結! シネマコロシアム

新進監督がどうしようもない男たちのむき出しの感情を描いたハードなドラマ!

ケンカも流血も全部ガチ!

クズとブスとゲス

  • ドラマ
  • シリアス
クズとブスとゲス

ヤバイやつらの壮絶で愚かな闘い

4.21 RENTAL

『東京プレイボーイクラブ』の奥田庸介監督が、主演と脚本も務めたドラマ。女を拉致監禁しては金でゆするスキンヘッド男、ヤクの運び屋を辞められないリーゼント男と流されやすいその恋人。ヤクザに目をつけられたことから、3人の運命が交錯していく。俳優たちが実際に殴り合い、流血も本物という激しい暴力シーンは衝撃的だ。

Interview

「私にとって映画は生きるためのもの」

「この映画を撮ったのは、28歳の夏でした。私にとって映画は唯一の居場所で、自分が生きるために撮っているのですが、この映画を通して『俺はこれだけ真剣に人生と向き合っているんだ』ということを伝えたかったのかもしれません。ただ、登場人物が苦しいと言っているだけでは映画にならないので、自分のなかの情熱を詰め込みつつ、物語を構築するのは大変でした。暴力シーンに関しては、フェイクでやるのが恥ずかしかったのと、本当にそれでいいのかという思いがあって、すべて実際に行いました。うまくやればフェイクの方が激しく見えるのはわかっているんですが、自分のなかのたぎる思いを止めることができませんでした。だからなのか、興奮しすぎて、当時の記憶があまりないんです(笑)。今回DVDがリリースされて、多くの方に観ていただける機会ができたのは、本当にうれしいことです。それで観てくださった方が何かを感じてくだされば、本当に監督冥利に尽きると思います」

監督&脚本&主演 奥田庸介

PROFILE

'86年福島県生まれ。自主制作作品『青春墓場』3作('08〜'10)で高い評価を得て、『東京プレイボーイクラブ』('11)で商業映画監督デビュー。本作は、クラウドファンディングで資金を集めて製作。現在、映画『ろくでなし』が公開中。

邦画担当者オススメ!

監督・脚本・主演をすべて一人でこなし、「撮らなければならない」という監督のもはや切迫感にも似た魂の叫びが作品中に響き渡っている。衝撃的なビジュアルとタイトルの奥にある「芯」をぜひ観てほしいです。(邦画MD 宮田武雄)

ケンとカズ

  • アクション
  • バイオレンス
ケンとカズ

裏社会で生きる二人の男の葛藤と哀しい宿命

5.3 RENTAL

覚醒剤の密売に手を染めるケン(カトウ)とカズ(毎熊)が、敵対グループと手を組んだことから追い詰められていく。本作が長編デビュー作となる小路紘史監督が、男たちの怒りや悲しみ、転落していくさまを描き、第28回東京国際映画祭で日本映画スプラッシュ部門の作品賞を受賞した。

奇抜な設定のゾンビ映画や巨人と怪獣が激突する特撮映画など、個性豊かな作品をご紹介!

ゾンビを欲しがる人間たち!

オー・マイ・ゼット!

  • ドラマ
  • 人情/喜劇
オー・マイ・ゼット!

1体のゾンビを巡るクセ者たちのだまし合い

NOW RENTAL

お笑いトリオ、東京03の角田晃広主演のホラーコメディ。日本列島を襲ったゾンビ大量発生の終息後、わずかに残ったゾンビは愛好家の間で高値で取り引きされていた。そんななか、1体のゾンビが一軒家に迷い込み、そこに住む夫婦のもとに、ゾンビの妻を名のる女など奇妙な人々がやって来る。

Interview

「僕は周りの人間にツッコミを入れる役どころで、普段はボケを担当しているのですごく新鮮でした。この映画は、ほのぼのとした雰囲気から始まり、そこから登場人物たちの会話劇が続いて、最後に怒濤の展開へとなだれ込んでいきます。穏やかな空気が一転、『急に来た!』みたいなすさまじい展開を楽しんでほしいですね。ホラーが苦手な方でもとっつきやすい作品なので、ゾンビだからと敬遠せずに観ていただきたいです。ゾンビパニックではなく、1体のゾンビを巡る人間たちの騒動の物語ですから。ジェットコースターに乗っているようなワクワクした感覚を味わってください」

花田役 角田晃広

PROFILE

'73年東京都生まれ。'03年にお笑いトリオ、東京03を結成し、『ゴッドタン』ほか多数のバラエティ番組で活躍。出演映画『ブルーハーツが聴こえる』は4月8日公開。

大怪獣モノ

  • ドラマ
  • 人情/喜劇

超人化した草食系青年が大怪獣に立ち向かう!

NOW RENTAL

『いかレスラー』の河崎実監督がメガホンを取り、プロレスラーの飯伏幸太が主演を務めた特撮映画。東京を襲う大怪獣“モノ”と、万能細胞を投与され身長40mに巨大化した青年の壮絶な戦いをダイナミックに映し出す。

だまし合う高校生や命知らずの空手家、バブル好き女性など、登場人物がくせ者ばかり!

ついに運営側の人間と接触!

人狼ゲーム ラヴァーズ

参加者全員、ゲームで勝利した経験者!

NOW RENTAL

人狼や村人という役職を与えられた若者が殺し合う“人狼ゲーム”を題材にしたシリーズ第5弾。人狼となった女子高生の高野蘭子(古畑)が過酷な殺りくゲームに挑む。今回は“キューピッド”“恋人”という役職が加わり、ゲーム経験者である高校生たちの心理戦はし烈を極める。ゲームの運営側を知る人物も現れ、さらに先読みできない物語が展開されていく。

Interview

「私が演じた蘭子は、借金に苦しむ家族を救うために勝利を目指す強い女の子です。周りにあまり弱みを見せないのですが、実は家庭が複雑なんです。それでも嫌なことから目を背けずに闘う姿は本当にカッコイイと思いました。私個人としては、蘭子は人狼という設定なので、毎夜、村人を殺しに行かなくてはいけなくて、精神的に大変でした。宿泊先が撮影場所と同じだったからか、撮影中はほぼ毎晩、怖い夢を見ていました(笑)。でも、共演者のみんなに支えられ、最後まで頑張ることができました。今回のゲームは二つの役職が追加されて難易度が増しただけでなく、プレーヤーそれぞれがゲームに参加した理由がきちんと描かれています。このご時世、つらいと感じることも多いと思いますが、作品を観た方に『どんなことがあっても生きることをあきらめてはいけない』というメッセージが伝わったらうれしいです。」

高野蘭子役 古畑星夏

PROFILE

'96年東京都生まれ。'09年に芸能界入りし、雑誌「ニコラ」「Seventeen」の専属モデルとして人気を集める。近作はTVドラマ&映画『咲-Saki-』('16~'17)、映画『一週間フレンズ。』('17)など。本作が映画初主演となる。

血しぶき上等の空手アクション

KARATE KILL/カラテ・キル

  • アクション
  • バイオレンス
KARATE KILL/カラテ・キル

怒りに燃える空手の達人が米国の裏組織に殴り込み!

NOW RENTAL

両親を亡くし妹を一人で育てた日本人空手家が、妹を拉致監禁したテキサス州のカルト集団に戦いを挑む。空手の師範でパルクールコーディネーターとしても活躍するハヤテが主演を務め、人間離れしたキレのあるアクションを披露。怒りで人間兵器と化した主人公が繰り広げる、バイオレントな殺人空手に圧倒される!

101回目のベッド・イン

  • ドラマ
  • 人情/喜劇

バブリーな女性二人の過激な映画撮影

NOW RENTAL

80年代後半のバブルの要素を盛り込んだ異色のコメディ。新進気鋭の女性監督二人が、バブリーな女性ユニット“ベッド・イン”を主演にトレンディな映画を撮影するはめになる。いまや死語となったフレーズや流行語、ボディコンファッションなど、バブル臭が満載!

その他の注目情報