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アリアナ・グランデ

COLUMN

女性は誰もが美しくてデンジャラス
アリアナの新境地が輝く等身大の挑戦作

アリアナ・グランデは間違いなく、次代を担う実力派R&B歌姫の一人だ。華奢で可憐なルックスや、キッズ番組で人気に火がついたというバックグラウンドに惑わされてはいけない。1stアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』の頃から90年代リバイバルなR&Bマナーを追求し、何よりもマライア・キャリーと比較されることの多いそのハイトーンヴォーカルは、アイドルチックな風貌からは想像もつかない色香と貫禄、そして表現力にあふれている。

「ニューアルバムのタイトル曲『デンジャラス・ウーマン』は今まででいちばんお気に入りの曲なの。ソウルフルだし、パフォーマンスする度に充実感を覚える。やっとこういう音楽を自然に歌えるようになった気がするわ」

3rdアルバム『デンジャラス・ウーマン』のプロモーション来日での合同質問会で、アリアナはそう話す。キュートな笑顔やスリムな体型は相変わらずティーンのようだが、『デンジャラス・ウーマン』のジャケットで黒いエナメルのバニーマスクを身につけたその挑発的な姿からは、大人の女性への階段を確実に昇り始めた、22歳の彼女の等身大の決意がうかがい知れる。

「あのジャケットは自分の中の真の姿を表現しているの。マスクをしているのは私自身だけど、真の姿は強い女。どんな女性もそういうデンジャラスな要素を持ってると思うわ。世間からは、“アリアナもバッドガール期に突入した”と言われるけど、そうじゃなくて、これがありのままの私なの。セクシーだけど可愛くて、賢いけど面白い、内気だけど積極的な時もある、みたいな。女性は誰しもそういういろんな要素を持ってるから面白いのよね。女性に限らず男性もきっとそう。人間って本当に素晴らしいわ」

前作『マイ・エヴリシング』では、ゼッドをフィーチャーした「ブレイク・フリー」のようなポップ寄りのアプローチにも挑んだアリアナ。『デンジャラス・ウーマン』では、2ndで得たEDMのビートも消化したアリアナサウンドをさらにバラエティ豊かに表現。マライア級のハイトーンヴォイスの魅力が炸裂する注目曲「イントゥ・ユー」では、EDMを踏まえた新世代のR&Bを色鮮やかに響かせ、大人の恋を歌う。

「ニッキー・ミナージュとは今回が3回目の共演なんだけど、彼女をフィーチャーした「サイド・トゥ・サイド」では、今までやったことがなかったレゲエっぽいミドルチューンに挑戦したの。マックス・マーティンとトミー・ブラウンという2人のプロデューサーが、今までとは違う私の局面をそれぞれに引き出してくれたわ。マックスが私のポップな一面を、トミーがよりR&Bな一面をね」

ラッパーのフューチャーを迎え、ひずんだビープ音を響かせる「エヴリデイ」はもちろん、クラシックなR&Bが得意なアリアナの本領が発揮された、70'sディスコ調のファンキーなリズムが新鮮な「グリーディー」も、ドラマティックかつロックな妖しいR&Bサウンドにゾクゾクする「タッチ・イット」も、いずれもEDMを踏まえた21世紀型のビートがさりげなく鳴る。「レット・ミー・ラヴ・ユー」では、ダブステップなビートの上でリル・ウェインと美しいデュエットを披露し、メイシー・グレイをフィーチャーした「リーヴ・ミー・ロンリー」では、22歳とは思えないほどのドラマティックでクラシカルなR&Bナンバーを歌い上げる。先日アメリカの人気番組で初披露した「ビー・オールライト」では、「シンプルでタイムレスで、ちょっとオールドスクールで、聴いてて心地よくなるような曲にするために、アドリブとかも歌いこみすぎないように気をつけた」と語り、ソウルフルだとかポップだとか、オールドとかニューとか、一言では説明しきれない多面性が輝くのが、『デンジャラス・ウーマン』の最大の魅力だと再認識する。

「私の音楽を聴いてくれる女の子たちには、勇気をもって自分らしく生きてほしいと思ってるの。誰かのために自分を変えなきゃいけないなんて思わないで、美しく、誠実に、力強く生きてほしい。そして感謝の気持ちとユーモアを忘れず、焦らず、謙虚で優しく、やるときにはやる女になってもらいたい。もちろん私自身もいまだ成長中よ。まだまだ進化し続けているわ」

INTERVIEW&TEXT:KANAKO HAYAKAWA PHOTO:Young Astronauts

NEW RELEASE

デンジャラス・ウーマン

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  • R&B/ソウル

ユニバーサル ミュージック

ジャパン・スペシャル・エディション(CD+GOODS)
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収録曲

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曲名 アーティスト名 再生時間 音楽配信
1. ムーンライト アリアナ・グランデ 00:03:22
2. デンジャラス・ウーマン アリアナ・グランデ 00:03:55
3. ビー・オールライト アリアナ・グランデ 00:02:59
4. イントゥ・ユー アリアナ・グランデ 00:04:04
5. サイド・トゥ・サイド feat.ニッキー・ミナージュ ニッキー・ミナージュ 00:03:46
6. レット・ミー・ラヴ・ユー feat.リル・ウェイン リル・ウェイン 00:03:43
7. グリーディー アリアナ・グランデ 00:03:34
8. リーヴ・ミー・ロンリー feat.メイシー・グレイ メイシー・グレイ 00:03:49
9. エヴリデイ feat.フューチャー アリアナ・グランデ 00:03:14
10. サムタイムス アリアナ・グランデ 00:03:46
11. アイ・ドント・ケア アリアナ・グランデ 00:02:58
12. バッド・ディシジョンズ アリアナ・グランデ 00:03:46
13. タッチ・イット アリアナ・グランデ 00:04:20
14. ニュー・ベター/フォーエヴァー・ボーイ アリアナ・グランデ 00:04:59
15. シンキング・アバウト・ユー アリアナ・グランデ 00:03:20
16. ステップ・オン・アップ (日本盤&一部海外流通盤ボーナス・トラック) アリアナ・グランデ 00:03:00
17. ジェイソンズ・ソング(ゲイヴ・イット・アウェイ) (日本盤&一部海外流通盤ボーナス・トラック) アリアナ・グランデ 00:04:24
18. フォーカス (日本盤ボーナス・トラック) アリアナ・グランデ 00:03:31

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ジャパン・スペシャル・エディション

「オリジナル・デザイン ミニ・トートバッグ」

TSUTAYA 予約/購入特典

缶バッジ

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抽選で2000名様に当たる、購入者限定スペシャルイベント決定

【対象商品】
国内盤3タイトル初回生産分(初回生産分終わり次第終了)

【応募期間】
2016年5月20日(金)10:00~5月29日(日)23:59

PROFILE

1993年6月26日生まれ、現在22歳。8歳の時に北米プロアイスホッケーリーグで国歌斉唱し、15歳でブロードウェイ『13』に出演、その後ミュージカルドラマ『ビクトリアス』のキャット役を務めるなど、デビュー前から“ネクストマライア”と称賛されるほどの歌唱力の持ち主。デビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』が全米ビルボード初登場1位にランクイン。2ndアルバム『マイ・エヴリシング』も全米1位を獲得し、2作連続で1位を記録した。日本では2作連続でオリコンウィークリーランキングTOP3を獲得。4月の来日に続いて、6月に再来日することが決定。スペシャルイベントも開催する。

HP:http://www.universal-music.co.jp/ariana-grande
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