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雨の日だけじゃなくてもおすすめ!雨にまつわる名曲たち【邦楽男性ヴォーカル編】

季節を問わず、雨のシチュエーションを歌った曲ってとてもたくさんあります。筆者が個人的に雨の日に良く口ずさむ曲たちを集めてみました。もちろん晴れた日に聴いても違和感無いものばっかり。(女性編はこちら!) (mahonon)

J-POP くるり キリンジ サニーデイサービス 田中拡邦 男性ボーカル 秦基博 GOMES THE HITMAN MAMALAID RAG pertorika Rain Terry&Fransisco 大江千里 天気 富田ラボ 小沢健二 山田稔明 晴れ 伊藤銀次

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「夜中には止む。」なんて見くびると、みぞおちを蝕まれます

またか、と思われるかも知れませんが、本当にキリンジが好きなもので、許してください。筆者が無人島に持って行きたいCDにも選ぶ(聞いてない?)キリンジのデビュー作『ペイパードライヴァーズミュージック』に収録されている雨の名曲。 まぁ、例によって「カエルの面にシャンパン」とか「悪意の波長は荒れ模様」など、普通は歌詞で使われない単語のオンパレードですが、美しいメロディの前にはそんなこと関係ありません。ここではそのオリジナルアルバムではなく敢えて4月にリリースされた、橋本徹さん監修の素晴らしいコンピレーション『フリー・ソウル・キリンジ』をオススメします!

★ちなみに大好きなキリンジをまとめたTSUTAYA MUSIC PLAYLISTはこちら!

フリー・ソウル・キリンジ

フリー・ソウル・キリンジ キリンジ

    Disc1
  1. 今日も誰かの誕生日試聴
  2. 野良の虹試聴
  3. 君の胸に抱かれたい試聴
  4. 恋の祭典試聴
  5. 雨を見くびるな試聴
  6. かどわかされて試聴
  7. まぶしがりや試聴
  8. 愛のCoda試聴
  9. YOU AND ME試聴
  10. 君のことだよ試聴
  11. 冬来たりなば試聴
  12. 燃え殻試聴
  13. Drifter試聴
  14. エイリアンズ試聴
  15. スウィートソウル試聴
  16. Disc2
  17. グッデイ・グッバイ試聴
  18. きもだめし試聴
  19. ブラインドタッチの織姫試聴
  20. 朝焼けは雨のきざし試聴
  21. 雨は毛布のように試聴
  22. 双子座グラフィティ試聴
  23. 十四時過ぎのカゲロウ試聴
  24. ナイーヴな人々試聴
  25. バターのように試聴
  26. Love is on line試聴
  27. 空飛ぶ深海魚試聴
  28. ダンボールの宮殿試聴
  29. ブルーバード試聴
  30. いつも可愛い試聴
  31. 荊にくちづけを試聴
  32. サイレンの歌試聴

雨は名ばかりの月の雫だから、なんて素敵なフレーズ。

去年、代官山蔦屋書店で何回もライヴをやってもらった山田稔明さんのバンド、GOMES THE HITMAN(ゴメス・ザ・ヒットマン)がちょうどいまから15年前にリリースしたメジャー1stアルバム『weekend』の代表曲。力強いピアノで始まる爽やかなナンバーは、雨の曲ではあるけれど、キラキラした太陽の下でも、星空の下でもすごく合うと思うのです。スタイル・カウンシルなんかを彷彿とさせるグルーヴも、抒情的な詞も、思わず海に行きたくなるジャケットも、どれをとってもみずみずしい傑作。

★山田稔明さんのアルバムと代官山のライヴを紹介したTSUTAYA MUSIC PLAYLISTはこちら!

どしゃぶりでもずぶぬれでもかまわない…切ない!

近年はジャズ・ピアニストとしてニューヨークを拠点に活躍中の大江千里さん。往年のヒットナンバーたちは「十人十色」「GLORY DAYS」をはじめ、カラッと明るいイメージの曲が多いけれど(失恋の曲っぽい「格好悪いふられ方」だって、主人公は結婚するらしいですし…余談ですが)、これは雨の中の別れを歌った切な~い名曲。1988年ということでなんと、もう四半世紀も前の曲ですが、今聴いてもぜんぜん古くありません。昨年リマスターで出た2枚組のベストセレクション的なアルバムは千里さんの名曲をどどーんと網羅していてオススメです!

※この動画は権利の関係でyoutubeの画面でしか観られないそうなので(涙)、
お手数ですがこちらをご覧ください!

Sloppy Joe I & II

Sloppy Joe I & II 大江千里

    Disc1
  1. Water & Power試聴
  2. POWER試聴
  3. ワラビーぬぎすてて試聴
  4. REAL試聴
  5. GLORY DAYS試聴
  6. 贅沢なペイン試聴
  7. コンチェルト試聴
  8. STELLA'S COUGH試聴
  9. 三人目のパートナー試聴
  10. Rain試聴
  11. ふたつの宿題試聴
  12. フレンド試聴
  13. MAN ON THE EARTH試聴
  14. きみと生きたい試聴
  15. BOYS & GIRLS試聴
  16. Disc2
  17. 魚になりたい試聴
  18. たわわの果実試聴
  19. あいたい (louder voice one from the movie called “Suki!")試聴
  20. APOLLO試聴
  21. YOU試聴
  22. 真冬のランドリエ試聴
  23. おねがい天国 what's up!!試聴
  24. 夏の決心 進め、少年編!試聴
  25. 塩屋試聴
  26. 十人十色 (nov's funky bass type)試聴
  27. 格好悪いふられ方 (original voice)試聴
  28. 向こうみずな瞳試聴
  29. 雪の別れ (Giant Steps Version)試聴
  30. dear (tokyo mix1994)試聴
  31. たとえばもっと another Arigato試聴
  32. Bedtime Stories from W4 street試聴

名カヴァーとはこういうこと

前述の大江千里さんによる名曲を、唯一無二の声を持つ秦基博さんがガラッとアレンジを変えてカヴァーするという素敵な試み。ちなみに昨年、大江千里さんが来日した時には、2人がピアノと歌で競演するという永久保存版的な企画の番組もありました(嬉涙)。『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』などの作品で有名な新海誠監督の短編アニメーション作品『言の葉の庭』の書き下ろしイメージソング「言の葉」と共に、この「Rain」は同作のエンディングテーマとして採用。2曲ともこの映画の世界観と連動したミュージック・クリップになっています。

言の葉

言の葉 秦基博

  1. 言ノ葉試聴
  2. Rain試聴
  3. Girl (Tomita Lab. Remix)試聴
  4. 言ノ葉 (Backing Track)試聴
  5. Rain (Long Ver.) -Extra Track-試聴

たいせつなものはいつも、なくしてはじめて気付くもの

前回のCITY POPプレイリストから引き続き筆者が注目しているバンド・pertorika(ペルトリカ)のアルバムから、実は一番お気に入りの曲のストーリー仕立てのPVが届きました。誰もが一度はきっと経験したことがある切ない気持ち、それをそっと思い出させる歌詞とメロディにキュンときます。「週末はいつも雨で 洗濯物が溜まって」というなんだか親近感の湧く歌い出しも印象的で、また今週も洗濯物が干せないな~、と思うときについ口ずさむこともたびたび(笑)。

★pertorikaほか、オススメCITY POPを紹介したTSUTAYA MUSIC PLAYLISTはこちら!

アタタカイ声と曲につつまれる

初期キリンジのプロデューサーでも知られる富田恵一さんは、富田ラボ名義でいろんなヴォーカリストの持ち味を絶妙に生かしたコラボレーションアルバムを何枚もリリースしています。2枚目のこのアルバムに収録された、MAMALAID RAGのヴォーカル・田中拡邦さんをフィーチャーした曲は、歌詞が高橋幸宏さんによるもの。聴けば聴くほど沁みる田中さんの優しい声がとっても良く合っていて、タイトル通りの“あたたかい雨”に打たれたようにじんわりとあったかくなるのです、ココロが。
※前述のCITY POPプレイリストでもMAMALAID RAGを紹介しています

Shiplaunching

Shiplaunching 富田ラボ

  1. Shiplaunching試聴
  2. プラシーボ・セシボン feat.高橋幸宏+大貫妙子試聴
  3. Like A Queen feat.SOULHEAD試聴
  4. アタタカイ雨 feat.田中拡邦(MAMALAID RAG)試聴
  5. Launching On A Fine Day試聴
  6. ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY試聴
  7. 恋は傘の中で愛に feat.山本領平試聴
  8. しあわせのBlue feat.YOSHIKA試聴
  9. Is The Rest Silence?試聴
  10. Prayer On The Air試聴

かならずジンジャーエールが飲みたくなるんです

タイトルにワードが入っていなくても「雨降りの朝で 今日も会えないや」と始まる、れっきとした“雨ソング”だと筆者は勝手に断言しています。2001年リリースのこの曲は、イントロの気持ち良いリフレイン、淡々としながら盛り上がっていく岸田さんのヴォーカル、SUPERCAR・フルカワミキさんの絶妙なコーラス…と、すべてがバッチリ。この1年後にリリースされたシングル「ワールズエンド・スーパーノヴァ」に収録された故・rei harakamiさんのリミックスもめちゃくちゃカッコ良いし、矢野顕子さん、奥田民生さん他、多数のアーティストにカヴァーされている本当の名曲です。

TEAM ROCK

TEAM ROCK くるり

  1. TEAM ROCK試聴
  2. ワンダーフォーゲル試聴
  3. LV30試聴
  4. 愛なき世界試聴
  5. C'mon C'mon試聴
  6. カレーの歌試聴
  7. 永遠試聴
  8. トレイン・ロック・フェスティバル試聴
  9. ばらの花試聴
  10. 迷路ゲーム試聴
  11. リバー試聴

君にいっつも電話をかけて眠りたいよ、なんて言われたら…

3月に終了した『笑っていいとも』に16年ぶりに出演して生歌を披露したことで話題騒然となった、永遠の王子様・オザケンこと小沢健二さん。こちらは1stアルバムに収録された名曲です。彼の曲には元ネタがたくさんあることは有名ですが、この曲はスティーヴィー・ワンダーの「Tuesday Heartbreak」と「Don't you worry 'bout a thing」という2曲を組み合わせているという、だいぶ凝った仕組み。そして、歌詞をよく読むと、淡々としているようでじつはとっても情熱的なラブソングなのだということがわかるのです。

dogs(旧題:犬は吠えるがキャラバンは進む)

dogs(旧題:犬は吠えるがキャラバンは進む) 小沢健二

    CITY POPプレイリストの続きとしてぜひ聴いてください

    こちらも前述のCITY POPプレイリストでも紹介したユニット、テリフラことTerry&Franciscoが、大ベテランミュージシャン兼プロデューサー・伊藤銀次さんの名曲をなんとご本人をゲストに迎えてカヴァー。テリー福山さんのあたたかいヴォーカルはこの曲にぴったりだし、あれ?これってオリジナルじゃないの?というくらい、まったく違和感のない完璧な仕上がりとなっています。
    そして、このコンピレーションは、他にも土岐麻子、大橋トリオ、高野寛、東京カランコロン…などインディーズ、メジャー問わず多くのミュージシャンによる名曲カヴァーを13曲も収録した充実の1枚。雨の休日におうちでまったりしながら流せば、憂鬱な気分なんて吹き飛び、タイトル通りのハッピーな休日になること間違いなし。

    Happy Holidays!~CITY POPS COVERS~

    Happy Holidays!~CITY POPS COVERS~ オムニバス

    1. い・け・な・い ルージュマジック
    2. DOWN TOWN
    3. う、ふ、ふ、ふ、
    4. 突然の贈り物
    5. 恋は桃色
    6. こぬか雨
    7. 風をあつめて
    8. 終りの季節
    9. 君に、胸キュン。 -浮気なヴァカンス-
    10. デイドリーム・ビリーバー
    11. いつのまにか少女は
    12. MONKEY MAGIC
    13. パレード

    昭和的な、抒情的な詩が素敵な1曲

    サニーデイ・サービス~曽我部恵一さんの雨の歌と言えばタイトル直球の「雨」や「雨の土曜日」「雨」「6月の歌」…などすごくたくさんあります。この曲「あじさい」が収録されたオリジナルアルバム『東京』は桜のジャケットもあって春のイメージかもしれませんが、今くらいの梅雨の時期に紫陽花をみかけるたびにイントロが脳内再生されるんですよね~、やっぱり。「さいだぁのストロォ」「かわいいひと」など、全体的に昭和な印象の歌詞や、70年代っぽいビジュアルの曽我部さんが出演するミュージック・クリップ(権利の都合上見られなくなっちゃいましたが)もすべてが懐かしさを感じさせ、96年の曲だとはとても思えないのです。

    サニーデイ・サービス BEST 1995-2000

    サニーデイ・サービス BEST 1995-2000 サニーデイ・サービス

      Disc1
    1. 恋におちたら試聴
    2. 雨の土曜日試聴
    3. 恋はいつも試聴
    4. スロウライダー試聴
    5. あじさい試聴
    6. 青春狂走曲試聴
    7. いつもだれかに試聴
    8. シルバー・スター試聴
    9. baby blue試聴
    10. さよなら!街の恋人たち試聴
    11. サマー・ソルジャー試聴
    12. 白い恋人試聴
    13. 夜のメロディ試聴
    14. NOW試聴
    15. 若者たち試聴
    16. Disc2
    17. サマー・ソルジャー (2000.12.14 @新宿リキッドルーム 解散ライブ)試聴
    18. 花咲くころ試聴
    19. 恋人の部屋試聴
    20. あの花と太陽と試聴
    21. 魔法 (Carnival mix)試聴
    22. 真昼のできごと (Unreleased version)試聴
    23. 96粒の涙 (Alt. version)試聴
    24. 何処へ?試聴
    25. Somebody's watching you試聴
    26. ここで逢いましょう試聴
    27. 成長するってこと試聴
    28. からっぽの朝のブルース試聴
    29. 土曜日と日曜日試聴
    30. 恋におちたら (AG version)試聴
    31. いつもだれかに (1996.4.24 @渋谷クラブクアトロ 公式デビューライブ)試聴

    けっこうあるんです、キリンジの雨の曲

    このTSUTAYA MUSIC PLAYLISTは“10曲、10選”というのを自分の中ではなんとなく基準にしている筆者ですが、今回は最初と最後をどうしてもキリンジではさみたくって、ボーナス・トラック的におまけでもう1曲ご紹介です。彼らのファンであるaikoがコーラスで参加していることでも話題になったポップなシングルです。橋本徹さんのこのコンピレーションは選曲が本当に素晴らしい。それだけでなく、2枚組31曲収録で2,500円と、非常にお買い得!「雨を見くびるな」がDisc1、こちらはDisc2に収録されています。

    フリー・ソウル・キリンジ

    フリー・ソウル・キリンジ キリンジ

      Disc1
    1. 今日も誰かの誕生日試聴
    2. 野良の虹試聴
    3. 君の胸に抱かれたい試聴
    4. 恋の祭典試聴
    5. 雨を見くびるな試聴
    6. かどわかされて試聴
    7. まぶしがりや試聴
    8. 愛のCoda試聴
    9. YOU AND ME試聴
    10. 君のことだよ試聴
    11. 冬来たりなば試聴
    12. 燃え殻試聴
    13. Drifter試聴
    14. エイリアンズ試聴
    15. スウィートソウル試聴
    16. Disc2
    17. グッデイ・グッバイ試聴
    18. きもだめし試聴
    19. ブラインドタッチの織姫試聴
    20. 朝焼けは雨のきざし試聴
    21. 雨は毛布のように試聴
    22. 双子座グラフィティ試聴
    23. 十四時過ぎのカゲロウ試聴
    24. ナイーヴな人々試聴
    25. バターのように試聴
    26. Love is on line試聴
    27. 空飛ぶ深海魚試聴
    28. ダンボールの宮殿試聴
    29. ブルーバード試聴
    30. いつも可愛い試聴
    31. 荊にくちづけを試聴
    32. サイレンの歌試聴

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    PVの数に応じて在庫取扱いも検討していく予定です。

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