TOPへ - 音楽まとめツタプレ

TSUTAYAの音楽好きによる、音楽まとめサイト

心の琴線に触れてくるポップスバンド、pertorikaの魅力

筆者が2014年頭からずっと応援しているポップスバンド、pertorika(ペルトリカ)。12/3(水)にリリースされた新譜のツアーの一環で、12月には湘南T-SITE、1月にはTSUTAYA TOKYO ROPPONGIでインストアライヴもやってもらいました。彼らの代表的な曲たちを一挙紹介します。 (mahonon)

J-POP エヴァーグリーン キラキラ クリスマス シティポップ ベルベット 雨の日

view

全て再生

冬から春にかけての短編小説

pertorika待望の新譜である4曲入りのミニアルバムは、キラキラしたイントロから始まる冬(雪)の歌~クリスマスソングから始まります。「クリスマスソングをいつか作りたかった」とMCで話していたボーカル三井くんの暖かい声にも、バンド全体の清潔で爽やかなイメージにも、すごくマッチしています。4曲の間に冬から春へと情景が変わっていく作りになっていて、まるでフルアルバムくらいの充実感を感じさせてくれるので、これでこの寒い冬も乗り切れること間違いなし!

You're Not Alone EP

You're Not Alone EP pertorika

  1. You're Not Alone試聴
  2. 午前6時のメリークリスマス試聴
  3. 季節がまた終わる試聴
  4. さよならと桜試聴

雨の日にも、雨じゃない日にもヘビロテ。

以前、「雨の日に聴きたい曲」というまとめでも紹介したこちらのナンバー。誰もが経験したことのあるストーリーを、耳ざわりのよいメロディに乗せて歌っている、そんなところに心をわし掴みにされてしまいました。この夏、いったい何度この曲を口ずさんだことか!(笑) 我ながらボキャブラリーがとぼしくて恥ずかしいのですが、エヴァーグリーンっていう言葉がしっくりくる音に久しぶりに出会った、私にとってそれがpertorikaなのです。

変わらないもの、それはこの美しいメロディ

プロデューサー・亀田誠治氏に絶賛された、なんていう触れ込みはもしかしたらもはや必要ないんじゃないかな?と思ったりもするのですが、この「変わらないもの」ははっきりいって超名曲です。何度でも聴きたくなる、普遍性のある美しいメロディ。pertorikaの魅力をもっともっといろんな人に伝えたい。私の力はぜんぜん小さいけれど、聴かせる人みんな必ず気に入ってくれる、それが嬉しくてまた誰かに紹介したくなるのです。

Good Morningでもぴったり

セカンド・アルバム「enterium」の1曲目を飾るこの曲は、元気が出るから、朝の通勤電車のなかでよく聴きます。ストップモーションアニメ仕立てのPVも可愛くてほっこりさせられるし、仕事なんてほったらかして遊びに行きたくなっちゃったりして。なんというか、pertorikaの音楽には人をポジティヴな気持ちにさせてくれるパワーがあるのです。

カーニバルで踊りましょう

ファースト・アルバム「esoraoto」からも1曲紹介。色とりどりのおもちゃ箱とか絵本みたいな楽しいイメージのこの曲を聴いていると、PVに出てくる熊たちと一緒に自分もウキウキ踊りだしたくなっちゃいます。ライヴでの演奏を観ていると、バンドメンバーが本当に仲が良いのが伝わってくるのですが、それもまたpertorikaの魅力のひとつです。

たくさんの人に伝えたい彼らの魅力

思えば、筆者がpertorikaに最初に出会ったのはこのファーストアルバム「esoraoto」からでした。「きっと好きだと思うよ」と先輩に薦められ、試聴もせずにCDを買ってきて家でプレイヤーのスイッチを入れたのですが、ベルベットのような声と唯一無二のメロディたちにガツンとやられてしまったのでした。まずはダイジェストで味わってみてください。気に入ったらアルバム単位で!

どれも名曲と言ってしまいます

ラストに、セカンドアルバムのティザームーヴィーも。esoraotoからenterium、そしてYou're Not Alone EP。pertorikaに出会ってからはや1年。彼らの音楽に出会えて良かった、といま心から思います。もっともっとたくさんの人に彼らの魅力を伝えたい。ただ、それだけです。機会があればぜひライヴに足を運んで、体感して欲しいです。
これからもまだまだライヴはありますので、詳しくは公式HPにてチェックしてください!

※紹介してる商品は店頭/ネットに在庫が無い場合があります。
PVの数に応じて在庫取扱いも検討していく予定です。

▲ページの先頭へ