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追悼~大英帝国が誇る3大べーシスト!~

昨年は多くのミュージシャンの訃報が相次ぐ中、グレッグ・レイク、クリス・スクワイアが旅立ってしまい、今年2月にはジョン・ウエットンまで亡くなってしまいました。プログレ界を代表する3大”歌うべーシスト”達の偉業を振り返りたいと思いますので、ひとつヨロシクお願いいたします (Jimmy'Z)

ロック/ポップス プログレッシヴ・ロック

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ジョン・ウエットンの名演その壱~キング・クリムゾン~

1973年、新生キング・クリムゾンにベース&ヴォーカルとして加入。ロバート・フリップ(G)、ビル・ブラッフォード(Dr)と共に『太陽と戦慄』『暗黒の世界』の名作を発表。74年の最終作『レッド』の最後を飾る名曲「スターレス」における名唱は永遠の輝きなり!

レッド

レッド キング・クリムゾン

  1. レッド試聴
  2. 堕落天使試聴
  3. 再び赤い悪夢試聴
  4. 神の導き試聴
  5. スターレス試聴
  6. レッド (トリオ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)試聴
  7. 堕落天使 (トリオ・ヴァージョン/インスト版) (ボーナス・トラック)試聴

ジョン・ウエットンの名演その弐~U.K.~

クリムゾン解散後ロキシー・ミュージックのサポートを経てユーライア・ヒープに加入、アルバム2枚を残し脱退。78年に盟友ビル・ブラッフォード、ロキシーやフランク・ザッパで活動していた鍵盤エディ・ジョブソン、元ソフト・マシーンのギタリスト、アラン・ホールズワースらと結成したスーパーグループがこちら。次作からキーボードトリオ編成となり、ポップさを加えていきます。

憂国の四士

憂国の四士 U.K.

  1. イン・ザ・デッド・オブ・ナイト試聴
  2. バイ・ザ・ライト・オブ・デイ試聴
  3. プレスト・ヴィヴァーチェ・アンド・リプライズ試聴
  4. サーティー・イヤーズ試聴
  5. アラスカ試聴
  6. タイム・トゥ・キル試聴
  7. ネヴァーモア試聴
  8. メンタル・メディケイション試聴
  9. イン・ザ・デッド・オブ・ナイト (シングル・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)試聴
  10. メンタル・メディケイション (シングル・エディット) (ボーナス・トラック)試聴

ジョン・ウエットンの名演その参~エイジア~

イエスのスティーヴ・ハウ(G)、EL&Pのカール・パーマー(Dr)、バグルスのジェフ・ダウンズ(K)というプログレ界の代表が集まったスーパーグループ!ファンの期待を裏切った(?)ポップなサウンドとMTV全盛期というタイミングがマッチし、アルバム、シングル共に大ヒット。今年の春に再結成ツアーが予定されておりましたが、治療に専念するため参加を断念した矢先の訃報ということで何とも返す言葉がありません・・・。

詠時感~時へのロマン~

詠時感~時へのロマン~ エイジア

  1. ヒート・オブ・ザ・モーメント試聴
  2. 時へのロマン試聴
  3. 孤独のサヴァイヴァー試聴
  4. ワン・ステップ・クローサー試聴
  5. タイム・アゲイン試聴
  6. この夢の果てまで試聴
  7. ウィズアウト・ユー試聴
  8. 流れのままに試聴
  9. ときめきの面影試聴

名曲「エピタフ」におけるグレッグ・レイクのヴォーカルの美しさに思わず涙・・・。

キング・クリムゾン1969年のデビュー作にして、ロック史に燦然と輝く名盤。攻撃的なサウンドを支えるベースプレイと叙情的な歌声で、この名作に見事に貢献しています。次作「ポセイドンのめざめ」ではヴォーカルのみで参加、そしてナイスのキース・エマーソンと出会い、新グループ結成に動き出します。

クリムゾン・キングの宮殿

クリムゾン・キングの宮殿 キング・クリムゾン

  1. 21世紀のスキッツォイド・マン試聴
  2. 風に語りて試聴
  3. エピタフ試聴
  4. ムーンチャイルド (2009エディット・ヴァージョン)試聴
  5. クリムゾン・キングの宮殿試聴
  6. ムーンチャイルド (2009フル・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)試聴
  7. 風に語りて (デュオ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)試聴
  8. 風に語りて (オルタネイト・ミックス) (ボーナス・トラック)試聴
  9. エピタフ (バッキング・トラック) (ボーナス・トラック)試聴
  10. ウインド・セッション (ボーナス・トラック)試聴

ロック界のスーパートリオによる豪華プログレ絵巻!

H・R・ギーガーのデザインによるジャケットも見事な、ELPの集大成ともいえる5作目。ハードロック的なダイナミズムの中にも、③のようなリリカルな曲をさりげなく入れるあたりがグレッグ・レイクの面目躍如といえるでしょう。盟友キース・エマーソンも昨年亡くなってしまいましたが、今頃天国でジャムっているのかも知れません・・・。

恐怖の頭脳改革

恐怖の頭脳改革 エマーソン・レイク&パーマー

  1. 聖地エルサレム試聴
  2. トッカータ試聴
  3. スティル…ユー・ターン・ミー・オン試聴
  4. 用心棒ベニー試聴
  5. 悪の教典#9試聴
  6. 聖地エルサレム (ファースト・ミックス) (ボーナス・トラック)試聴
  7. 悪の教典#9 第3印象 (オリジナル・バッキング・トラック) (ボーナス・トラック)試聴
  8. 「恐怖の頭脳改革」抄録 (NME付録ソノシート収録1973) (ボーナス・トラック)試聴

クリス・スクワイアのベース・サウンドはまさにイエスの象徴!

69年のデビューから昨年亡くなるまでの47年間、唯一のオリジナルメンバーとしてイエス・サウンドを支え続けたクリス・スクワイア。愛器リッケンバッカーから繰り出されるソリッドなフレーズで後進たちに多大なる影響を与え、イエスのコーラスワークに欠かせない歌唱力の持ち主であります。代表曲「ラウンドアバウト」は、彼の縦横無尽なベースプレイがたっぷり堪能できます!

こわれもの

こわれもの イエス

  1. ラウンドアバウト試聴
  2. キャンズ・アンド・ブラームス(交響曲第4番ホ短調第3楽章)試聴
  3. 天国への架け橋試聴
  4. 南の空試聴
  5. 無益の5%試聴
  6. 遥かなる想い出試聴
  7. ザ・フィッシュ試聴
  8. ムード・フォー・ア・デイ試聴
  9. 燃える朝やけ試聴
  10. アメリカ (Bonus Tracks)試聴
  11. ラウンドアバウト (アーリー・ラフ・ミックス) (Previously Unissued) (Bonus Tracks)試聴

イエス一筋47年、唯一のソロアルバムがこちら!

リック・ウエイクマンの後任としてイエスに加入したキーボード奏者パトリック・モラツと、かつてのドラマー、ビル・ブラッフォードをバックに75年に制作された唯一のソロアルバム。メロディアスかつグルーヴィーなベースと素晴らしい歌声で、③や⑤などの長尺曲も聴き応え充分。他のメンバーたちのソロに比べて一番イエス率の高いサウンドかも知れません!

未知への飛翔

未知への飛翔 クリス・スクワイア

  1. ホールド・アウト・ユア・ハンド
  2. ユー・バイ・マイ・サイド
  3. サイレントリー・フォーリング
  4. ラッキー・セヴン
  5. セイフ

※紹介してる商品は店頭/ネットに在庫が無い場合があります。
PVの数に応じて在庫取扱いも検討していく予定です。

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