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心も体も気持ち良い!オススメ!JAPANESE CITY POP  VOL.1

昨今、何かと注目の「シティポップ」。これは抑えておきたい!というアーティストをピックアップ。ポップでグルーヴィーでアーバンな世界感はどれもこれもかなりの中毒性高し。これぞ平成シティポップ! (KonKon)

J-POP J-ROCK 2017年注目 AmPm Awesome City Club CITY POP LUCKY TAPES Nullbarich RAMMELLS Suchmos

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ナルバリッチと読みます。とりあえずは一回聴いてみよっか?

リーダーでボーカルのJQ以外は固定メンバーとはせずに状況に応じてメンバーを変えていく2016年にデビューした謎多きバンド、Nullbarich。バンド名はNull( ゼロ、形なく限りなく無の状態)、but( しかし)、Rich( 裕福、満たされている) 「何も無いけど満たされている」形あるものではなく形無いもので満たされているという造語。“和製Jamiroquai”、”和製Maroon 5”とも評される事が多い事から分かる通り親しみやすいメロディと心地よいグルーヴ感は洋楽、邦楽と言った垣根を超えたまさにグローバルなアーティスト。この『NEW ERA』はほっこりゆったりとしたナンバーだが同じ『GUESS WHO?』に収録された『LIPSTICK』はギターのカッティングが絶妙に気持ちよいスピード感溢れる曲でどれもが完成度高く、まさに唯一無二のバンド。

Guess Who?

Guess Who? Nullbarich

  1. Guess Who? (Intro)試聴
  2. NEW ERA試聴
  3. SMILE試聴
  4. Spread Butter On My Bread試聴
  5. Lipstick試聴
  6. I Bet We'll Be Beautiful試聴
  7. LIFE試聴
  8. Hometown試聴
  9. Everybody Knows試聴
  10. NEW ERA (English Version)試聴

PORINの『ウソツキ』にドキッ!

既に、圧倒的な人気を誇っているAwsome City Clubはシティポップの持つ馴染みやすいメロディと80年代の懐かしさ漂うビートを兼ね備えた男女混成5人組バンド。その実力と人気度はもう正にブレイク寸前。男女ツインボーカルの強みを最大限に活かした会話ぽっい歌詞が絶妙に面白い1曲。コミカルにダンスを踊るメンバーが見られるPVは一見の価値があり。

Awsome City Club 4

Awsome City Club 4 Awsome City Club

  1. 今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる試聴
  2. Girls Don't Cry試聴
  3. Sunriseまで試聴
  4. Cold & Dry試聴
  5. Movin' on試聴
  6. 青春の胸騒ぎ試聴
  7. Action!試聴

単なるオシャレだけじゃないんだな

彼らもまた、ブレイク直前の3人組。ホーンやストリングスを取りいれディスコ、ソウル、ポップに日本のポップスをかけ合わせたサウンドは彼らならではの世界観を生み出し、どれもこれも魅力的な楽曲となっている。2作目となる本作では積極的に日本語詞にこだわっている。初っ端”くだらねーよ””ご機嫌斜めかい””くだらねーよ””張り合うつもりもねー”から始まる「レイディ・ブルース」はまさに真骨頂!いやぁカッコイイね!

Cigarette & Alcohol

Cigarette & Alcohol LUCKY TAPES

  1. LOVE LOVE試聴
  2. Mr.Robin試聴
  3. レイディ・ブルース試聴
  4. 贅沢な罠試聴
  5. パレード試聴
  6. ミルク試聴
  7. 夜想曲試聴
  8. MOON試聴
  9. スローモーション試聴
  10. TONIGHT!試聴

こんなにも中毒性の高い曲はそうそうない!

今や、説明不要のSuchmosの『STAY TUNE』。曲もさることながらPVがあのJamiroquaiを彷彿させる事から和製Jamiroquaiなんて評されたりもしたが今や『Suchmos』ぽっいというのが一つのキーワードとなるほど彼らのサウンドは音楽フリークに浸透。本当にカッコイイ、気持ち良い、中毒性が高い1曲。特にブイブイいわしているベースは本当に堪らない!街中で歩きながら聴くとPVのYONCEみたいに肩を揺らしながら歩いてしまうので要注意!

THE KIDS

THE KIDS Suchmos

  1. A.G.I.T.
  2. STAY TUNE
  3. PINKVIBES
  4. TOBACCO
  5. SNOOZE
  6. DUMBO
  7. INTERLUDE S.G.S.4
  8. MINT
  9. SEAWEED
  10. ARE WE ALONE
  11. BODY

素性一切不明。2017年突如現れたエレクトロ・デュオ。

とある音楽ストリーミングサービスにて短期間での高い再生回数を記録し話題となっているAmPm。origami PRODUCTIONS 所属のHiro-a-keyをヴォーカルに迎えたこの『LIFE IS』は気持ち良いビートとメロウなヴォーカルに一聴しただけで虜に!知名度も認知度もまだまだの状態だが、是非とも抑えておいて欲しいアーティスト。因みにAmPmの読み方は”エーエムピーエム”ではなく”アムパム”

Life is  / AmPm feat.Hiro-A-Key

Life is AmPm feat.Hiro-A-Key

    休日の目覚めの1曲はこれ!

    いいね、この感じ!タイトル通りある晴れた日の朝、今日は好きな事しながら休日を楽しも!って時に持ってこいな1曲。ブラック・ミュージック寄りのベースとロックなギターが気持ちよく重なりあい見事なグルーヴを生み出しており、更にボーカル黒田さんの日本人好みの黒っぽさを兼ね備えた声が最高のトッピングとしてまぶされた極上のナンバー。

    ※紹介してる商品は店頭/ネットに在庫が無い場合があります。
    PVの数に応じて在庫取扱いも検討していく予定です。

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