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【EPICA来日記念】女性Voシンフォ・メタルあれこれ

「進撃の巨人」との企画物コラボ作を引っさげて、1/18にTSUTAYA O-EASTで1日限りの来日公演を行うEPICA。本作からEPICAを聴く人(そんな人いるんだろうか?w)にオススメできそうな、女性Voのシンフォ・メタルを何枚かピックアップしてみました。 (yas-no)

ハードロック/ヘヴィーメタル シンフォ・メタル メロディック・パワーメタル 来日

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相性の良さを感じさせるキャッチーな楽曲揃い

オランダのフィメール・シンフォ・メタルEPICAが、「進撃の巨人」の主題歌をカヴァーした企画物ミニアルバム。原曲を知らないので、どれくらいアレンジされているのか全く分からないのですが、EPICAの楽曲として聴いてもほぼ違和感が無いので、相性の良さを感じさせます。寧ろ、EPICAの曲の中でも際立ってキャッチーな仕上がりなので、LINKED HORIZONの他の楽曲もカバーして欲しいと思ってしまったくらい。良企画物になっていると思います。

EPICA VS ATTACK ON TITAN SONGS

EPICA VS ATTACK ON TITAN SONGS EPICA

  1. 紅蓮の弓矢 / Crimson Bow and Arrow
  2. 自由の翼 / Wings of Freedom
  3. もしこの壁の中が一軒の家だとしたら / If Inside These Walls Was a House
  4. 心臓を捧げよ! / Dedicate Your Heart!
  5. 紅蓮の弓矢 / Crimson Bow and Arrow (Instrumental)
  6. 自由の翼 / Wings of Freedom (Instrumental)
  7. もしこの壁の中が一軒の家だとしたら / If Inside These Walls Was a House (Instrumental)
  8. 心臓を捧げよ! / Dedicate Your Heart! (Instrumental) (収録予定曲)

圧倒的な情報量と密度で構築された濃密なシンフォ・メタル

16年7th。「EPICA VS ATTACK ON TITAN SONGS」を聴いた後に本作を聴くと、やはりJ-POPのカヴァーでシンプルでストレートな楽曲だったんだな、と思わざるを得ない程に、圧倒的な情報量と密度で構築された濃密なシンフォ・メタルです。このテのバンドの場合、歌メロを活かしたメロディアスでキャッチーな路線に移行する傾向が多いような気がしますが、本作ではジェント風の無機質でゴリゴリしたGtリフがかなり主張しており、そこに豪華絢爛な生のシンフォやクワイヤ・アレンジが加わった壮大なスケールの楽曲で、安易にメロディに流されない作り込みが見事です。ただ、やはりキャッチーさは犠牲になっているとは思うので、「進撃の巨人」から本作を聴いた人が気に入るのかどうかはちょっと疑問だったりします。

THE HOLOGRAPHIC PRINCIPLE

THE HOLOGRAPHIC PRINCIPLE EPICA

  1. アイドラ試聴
  2. エッヂ・オブ・ザ・ブレード試聴
  3. ア・ファンタズミック・パレード試聴
  4. ユニヴァーサル・デス・スクワッド試聴
  5. ディヴァイド・アンド・コンカー試聴
  6. ビヨンド・ザ・マトリックス試聴
  7. ワンス・アポン・ア・ナイトメア試聴
  8. ザ・コズミック・アルゴリズム試聴
  9. アセンション -ドリーム・ステイト・アルマゲドン試聴
  10. ダンシング・イン・ア・ハリケーン試聴
  11. テアー・ダウン・ユア・ウォールズ試聴
  12. ザ・ホログラフィック・プリンシプル -ア・プロファウンド・アンダスタンディング・オブ・リアリティ試聴
  13. イモータル・メランコリー (ピアノ ver) (日本盤限定ボーナストラック)試聴

フィメール・シンフォ・メタルの元祖

フィンランドのシンフォ・メタル98年2nd。このアルバムが世に出たからこそ、今の全てのフィメール・シンフォ・メタルが存在するんじゃないかと言える程に多大な影響を与えた傑作ですが、今聴くとアレンジがKeyのみでシンフォ感が薄味だったりするんですが、やはりTARJAの本格的な歌唱と、メロディアスで躍動感のあるパワーメタル的な楽曲のクオリティが極上で、元祖の名に恥じない素晴らしい出来栄えです。アレンジも比較的シンプルでキャッチーさもあるので、EPICAよりはこっちの方がとっつき易い気がします。

OCEANBORN

OCEANBORN NIGHTWISH

  1. スターゲイザーズ
  2. ゲッセマネ
  3. デヴィル&ザ・ディープ・ダーク・オーシャン
  4. サクラメント・オブ・ウィルダーネス
  5. パッション・アンド・ジ・オペラ
  6. スワンハート
  7. ムーンダンス
  8. ザ・リドラー
  9. ザ・ファラオ・セイルズ・トゥ・オライオン
  10. ウォーキング・イン・ジ・エアー
  11. スリーピング・サン
  12. ナイトクエスト (ボーナス・トラック)
  13. スリーピング・サン (ライヴ) (ボーナス・トラック)
  14. スワンハート (ライヴ) (ボーナス・トラック)
  15. ザ・ファラオ・セイルズ・トゥ・オライオン (ライヴ) (ボーナス・トラック)

ダークさと美しさが同居する超絶名盤

オランダのフィメール・シンフォ・メタル04年3rd。個人的には、全てのシンフォ・メタルの頂点と信じて疑わない、ダークさと美しさが同居する超絶名盤で、暗黒のSARAH BRIGHTMANと呼びたくなります。歌メロの美しさが全面に出ており、シンフォニックなアレンジはあくまで歌メロを引き立てる味付けで派手な主張はしていません。バッキングはメタリックでありながらも、どっしりとした重厚さがあり、こちらも決してVoの邪魔をしない良い意味で地味なアレンジ。とにかく荘厳な歌メロの美しさが別格で、心が浄化されていくようです。ちなみに、VoのSHARON DEN ADELの美しさも別格。

THE SILENT FORCE

THE SILENT FORCE WITHIN TEMPTATION

  1. イントロ試聴
  2. シー・フー・アイ・アム試聴
  3. ジリアン(アイド・ギヴ・マイ・ハート)試聴
  4. スタンド・マイ・グラウンド試聴
  5. ペイル試聴
  6. フォーセイクン試聴
  7. エンジェルズ試聴
  8. メモリーズ試聴
  9. アクエリアス試聴
  10. イッツ・ザ・フィアー試聴
  11. サムホエア試聴
  12. デストロイド (デモ) (ボーナス・トラック)試聴
  13. ジェーン・ドー (ボーナス・トラック)試聴

WITHIN TEMPTATIONの分家となるシンフォ・メタル

元WITHIN TEMPTATIONのKeyが率いるオランダのフィメール・シンフォ・ゴシック12年3rd。本家も4th以降は、荘厳さと引き換えに親しみやすくキャッチーな歌メロを導入した大衆化が目立つ作風になっていきますが、このバンドも同様のスタイル。本作は特にキャッチーさが際立っており、タイトルトラックや”HIT ME WITH YOUR BEST SHOT”あたりは、北欧メロハーと呼んでも違和感のない楽曲です。

WE ARE THE OTERS

WE ARE THE OTERS DELAIN

  1. マザー・マシーン試聴
  2. エレクトリシティ試聴
  3. ウィ・アー・ジ・アザーズ試聴
  4. ミルク・アンド・ハニー試聴
  5. ヒット・ミー・ウィズ・ユア・ベスト・ショット試聴
  6. アイ・ウォント・ユー試聴
  7. ホエア・イズ・ザ・ブラッド試聴
  8. ジェネレイション・ミー試聴
  9. バビロン試聴
  10. アー・ユー・ダン・ウィズ・ミー試聴
  11. ゲット・ザ・デヴィル・アウト・オブ・ミー試聴
  12. ノット・イナフ試聴
  13. ザ・ギャザリング (ライヴ) <ボーナス・トラック>試聴
  14. コントロール・ザ・ストーム (ライヴ) <ボーナス・トラック>試聴
  15. シャタード (ライヴ) <ボーナス・トラック>試聴
  16. スリープウォーカーズ・ドリーム (ライヴ) <ボーナス・トラック>試聴
  17. カム・クローサー (ライヴ) <ボーナス・トラック>試聴

男女混成トリプルVo+キャッチーな楽曲の新世代HM

ここまでで紹介してきたシンフォ・メタル系とは毛色の違った、スウェーデンのモダン・メタル11年1st。男女クリーンVo+デスVoというトリプルVoに、ダンサブルなKeyアレンジとキャッチーな歌メロを組み合わせるという、今までにない新しいスタイルを切り開いた名盤です。正直なところ、この1stがピークであとは下降線を辿っている印象ですが、この1stは本当に革新的な作品になっていると思います。躍動感とキャッチーさに秀でた作風なので、冒頭の「進撃の巨人」コラボ作と一番相性の良いのは本作かもしれません。

AMARANTHE

AMARANTHE AMARANTHE

  1. リーヴ・エヴリシング・ビハインド
  2. ハンガー
  3. 1,000,000ライトイヤーズ
  4. オートマティック
  5. マイ・トランジション
  6. アマランシン
  7. レイン
  8. コール・アウト・マイ・ネーム
  9. エンター・ザ・メイズ
  10. ディレクターズ・カット
  11. アクト・オブ・ディスパレーション
  12. セレンディピティ
  13. ブレイキング・ポイント (ボーナス・トラック)
  14. ア・スプリンター・イン・マイ・ソウル (ボーナス・トラック)

※紹介してる商品は店頭/ネットに在庫が無い場合があります。
PVの数に応じて在庫取扱いも検討していく予定です。

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