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    パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

    • ドラマ

    そこには、まだ語られていない真実があった。

    パークランド -ケネディ暗殺、真実の4日間

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    3.2点
    レビュー 781件

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    作品詳細

    ジャーナリスト出身でこれが初メガフォンのピーター・ランデズマン監督が、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に揺れる非常事態下のダラスを舞台に、様々な形で事件に遭遇した人々の視点を通して多角的に真相に迫る緊迫の実録群像ドラマ。出演はザック・エフロン、ビリー・ボブ・ソーントン、ポール・ジアマッティ、ジャッキー・ウィーバー。1963年11月22日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが、ジャクリーン夫人とともにダラスの地に降り立つ。昼過ぎ、パレードを撮影しようと待ち構えていた8mmカメラ愛好家のザプルーダーは、大統領を乗せたリムジンを視界に捉える。その時、3発の銃弾が鳴り響き、一帯はパニックに陥る。やがて、市内のパークランド病院に瀕死の大統領が運び込まれてくるが…。

    製作年: 2013年
    製作国: アメリカ
    原題: PARKLAND
    メーカー: ポニーキャニオン

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    作品紹介

    ケネディ死す!その瞬間、すべての人生が狂い始めた

    〝脇役〟たちにとっての大統領暗殺事件の真実とは

    トム・ハンクスが製作を手がけた社会派ドラマ。'63年に起きたケネディ大統領暗殺事件を複数の視点から振り返る。
    テキサス州ダラスでパレード中に狙撃されたジョン・F・ケネディ大統領が、市内のパークランド・メモリアル病院に搬送される。救命に当たる研修医や看護師、守れなかったシークレットサービス、惨事を撮影した市民、逮捕されたオズワルドの家族、オズワルドを別件で事前に警戒していたFBI…。彼らは予想だにしなかった事態に震え、混乱し、苦悩を深めていく。
    作品は事件直後からの4日間に焦点を絞り、事件の〝脇役〟から見た真実の再現に徹している。オズワルドの兄の覚悟、撮影者の精神的な打撃、大統領夫人に対する配慮の乏しさなど、細々と興味深い事実が明かされていく。有名俳優が多数出演しているが、スピーディなシーン展開やドキュメンタリー風の演出により、記録映画と見紛うほどリアルな緊張感を生み出している。

    【DAY1】11月22日12時30分

    ケネディ大統領狙撃される

    悲嘆に暮れる撮影者

    【DAY1】11月22日13時30分

    病院でケネディ死去

    パニックのシークレットサービス

    【DAY1】11月22日13時45分

    容疑者オズワルド逮捕

    打ちのめされる兄ロバート

    【DAY4】11月24日11時21分

    オズワルド死亡

    失態に気づき憤るFBI

    ジャーナリスト出身の監督が原作に自分の取材成果を加え映像化

    これが初監督作のピーター・ランデズマンは、長年ジャーナリストとして活躍したリアル指向のライター。本作は、元検事官によるノンフィクションを原作にした劇映画だが、脚色するにあたって自分でも4年に及ぶ取材を敢行。細部まで真実を追求した。

    喪失感は日本人の想像が及ばないほど
    アメリカ人にとっての「ケネディ暗殺」

    東西冷戦やベトナム戦争、人権問題に揺れた当時の米国で、公民権保護に尽力し、核戦争勃発の危機を回避したケネディは理想的なリーダー。しかも名門一族の出で、米国民にとっては王族に代わる敬愛の対象。彼の死は、いまだに傷の癒えない悪夢なのだ。

     

    パークランド -ケネディ暗殺、真実の4日間のクチコミ・レビュー

    クチコミ・レビューFilmarks

    3.2

    観た人
    781

    観たい人
    658

    投稿者:mikoyan358 2017年08月17日

    2015/7/4鑑賞(鑑賞メーターより転載)
    「JFK」をはじめケネディ暗殺を描いた映画は数多いが、つい気にしがちな真犯人は??のネタにはあえて触れず、当日関わった人物たちの立場から事件を完全再現する手法は、変化球を待っていた所に来たストレートのようで意外にも印象に残る。守りきれなかったSP、至近距離で撮影したザプルーダー、JFKとオズワルドの2人を同じように助けねばならなかった医師...誰しもに共通するとてつもない喪失感が、その当時を経験していない部外者にも非常に良く判るように描かれていた。大統領の棺の扱いが乱暴だったのには驚いたが(笑)。

    投稿者:ももくりさんねん 2017年08月13日

    2017.5.27
    知らないことが多かったので勉強になりました。残念なことにザック・エフロンは医者に見えなかったけどね。

    投稿者:みゆ 2017年08月11日

    2017.08.11(167)
    録画・吹替


    ケネディ暗殺事件について、私はよく取り上げられている表層的な部分しか知らなかったのだけど、実際はこんな状況だったのかと、そしてこれがどれだけ大変な事件だったのかということが、よく伝わってきた。

    あの有名な映像は誰が撮ったのか。そしてケネディが運び込まれた病院での混乱と医師や看護師たちの対応。更にはオズワルドの家族の立場も描くことで、事件が一般の人々に与えた影響についても、丁寧に紐解いている。

    そうだ、今年はケネディ暗殺事件の真実が明かされるはずの年だ。10/26に明かされるとされるその極秘ファイル。果たしてどこまで公開されるのか分からないが、オズワルドのことなど、少しでも真実が公開されることを期待してやまない。

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    クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

    緊迫感と喪失感

    投稿者:趣味は洋画 2016年06月25日

    世界を震撼させたこの衝撃的な事件の翌日、初の日米衛星中継の実験が成功し、アメリカで何が起きたのか、当時ほぼリアルタイムで知ることが出来た。そういう時代だった。
    あれから50有余年、今、こういった映画が製作されるたことは実に感慨深い。
    同時に、いつまでも後世に残されるであろうことを祈りたい。

    この映画は、いわゆる事件の首謀者や犯人捜しに焦点をあてているわけではない。
    事件直後から数時間の極限状態の中で、何がどうなっていったのか。
    そして事件に大なり小なり関わった(関わらざるをえなかった)人々の複雑な心模様が、緊迫感と喪失感の中で描かれている。

    大統領のパレードを撮影しようと、8mmを手に車列に注目するザプルーダー(ポール・ジアマッティ)。そして彼のメガネのレンズに映る「凄惨なシーン」。
    パークランド・メモリアル病院の医師や看護師らの懸命な救命シーン。
    オズワルドの兄ロバート(ジェームス・バッジ・デール)と、母(ジャッキー・ウィーヴァー)の
    あまりにもかけ離れた心持ちの対比。
    シークレット・サービスたちの苦渋に満ちた表情。

    どのシーンも目に焼き付いて離れず、‘この映画を忘れるな!’と、誰かに呼びかけられているかのようだ。

    ラストのエンドクレジットのまえに、事件に関わった何人かの人たちの、‘その後’が紹介される。

    目立たぬように、目立たぬように、ジェームス・ニュートン・ハワードの音楽が流れる。
    胸に染み入るように...

    再現ドラマ

    投稿者:カマンベール 2016年05月27日

    63年のケネディ暗殺事件から50年。
    当時の混乱した様子が、同時の実際のフィルムも交え、
    その4日間をなるべく公平に事実だけを描こうとした映画です。

    狙撃の瞬間を写した8mmフィルムが、サプルーダーさんという名の、
    一般人だった・・・ということ。
    そのフィルムの争奪戦。

    ケネディ大統領が運び込まれたパークランド・メモリアル病院の
    混乱した様子。

    そして、たった5時間後には、容疑者オズワルドが逮捕されている。
    非常にスピーディーな展開です。
    その2日後にはオズワルドは警察署地下でルビーに殺されてしまう。
    アレヨ、アレヨ・・・という速さ・・・歴史は32倍速で早送りされた
    のです、まるで。
    それにしても、オズワルドという人物。
    あまりに犯人と名指される条件を備え過ぎていて、
    呆れるかえります。
    1、海兵隊員で狙撃の名手(まあ~2級しか取れなかったから、名手かどうか?)
    2、共産主義被れ(海兵隊ではロシア語の専門的に勉強)
    3、ロシアに亡命してロシア人妻と娘を持つ)
    4、アメリカに帰還(CIAスパイ説もあるが、多分これは嘘だと思う・・・馬鹿過ぎるし、組織で働ける能力無し・・・と思います)
    5、通販でイタリア製のライフル銃と日本製のスコープ、4×18倍を購入し、所持)
    背後関係や(イヤ、オズワルドは、仲間と、やっていける人間とは、
    とても思えないけれど・・・複数狙撃犯説もあるが、
    この犯行・・・たまたま全てがオズワルドには、上手く運んだのでは
    ないかしら?

    まあ、50年経ても謎が謎を呼ぶ
    『ケネディ大統領暗殺事件』ではあります。
    この映画は、特に面白いこと、新事実は、無かったですね。

    寂しい葬儀

    投稿者:こうさま 2016年02月07日

    評価72点(100点満点)
    1963年11月アメリカ大統領J.F.ケネデイーがダラスで凶弾に倒れたニュースは当時高校生だった私にも実にシヨッキングだったことを覚えている。
    暗殺に関してはその後の検証でいろんな謎が残されたとされている。
    犯人として逮捕されたオズワルドはその後ジヤック・ルビーという男に射殺されるが、その動機も謎、オズワルドが犯人ではないという説も有力らしいが本作は
    ケビン・コスナー主演の「JFK」のように事件の謎解きをするものてではなく、
    凶行直後からの4日間、パーク病院の医師、大統領の側近、シークレットサービス、凶行の様子を撮影した男、FBIのダラス支局、そしてオズワルドの家族の行動を克明に描写した作品で関係者の息遣いきでが聞こえてきそうなリアリティーは感じられる。
    それぞれの関係者がそれぞれの立場での思いを持った4日間なのである・
    ケネディー大統領の葬儀の日、誰も手伝おうとはしないオズワルドの埋葬シーンは大統領暗殺者の烙印を押された男の残された家族のその後の人生を暗示しているかのようだ。

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