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    天空の蜂

    天空の蜂 絶対、守り抜く―
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    絶対、守り抜く―

    映像化不可能といわれた東野圭吾の傑作を原作としたノンストップ・クライシス・サスペンス。巨大ヘリがテロリストたちによって遠隔操作でハイジャック。要求に従わなければ原発に墜落させると宣言し……。江口洋介、本木雅弘ら豪華キャストが競演。

    この作品のあらすじ・みどころ

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    この作品のあらすじ・みどころ

    東野圭吾の小説を豪華キャストで映画化
    原発のタブーに挑んだスペクタクル巨編

    ヘリ墜落まで8時間、原発テロを阻止せよ!

    '95年に発表された東野圭吾の小説を堤幸彦監督が映画化した社会派サスペンス。江口洋介や本木雅弘をはじめ、綾野剛、仲間由紀恵ら豪華キャストが競演した。
    '95年、少年を乗せた巨大ヘリコプターが遠隔操作によりテロリストにハイジャックされ、原子力発電所“新陽”上空で静止。「新陽以外の原発を破棄しなければヘリを墜落させる」との犯人からの要求を受け、少年の父親であるヘリ設計士の湯原(江口)や原発設計士の三島(本木)が、ヘリ墜落を回避すべく奔走する。
    ヘリの燃料切れまで8時間というタイムリミットが迫るなか、未曾有の事態に挑む男たちの濃密なドラマや高度800m上空のヘリで繰り広げられるノンストップアクション、テロ事件に隠された真実を巡るサスペンスが展開。原発がもたらす恩恵や被害、原発自体の安全性や危険性など、現在の日本が抱える問題に一石を投じる骨太なエンターテインメントになっている。

    原発を憎む犯人との心理戦などスリリングな展開に手に汗握る

    湯原たちは原発テロを阻止して湯原の息子を救出すべく、ヘリ奪還や新陽停止を画策する。しかし、それを見透かしていた犯人の対抗策により、どれも失敗に終わる。ある原因から原発を憎む犯人とのギリギリの駆け引きが連続し、片時も目が離せない!

    Interview

    「原発問題の賛否を、バランスを考えて描きました」

    「東野圭吾先生が書かれた原作の、原発に対する危機意識には相当な迫力があります。巨大ヘリコプターは架空の産物にせよ、ストーリーの後ろで、日本の防衛産業のその後の運命みたいなものも見え隠れする。これはロケット分野にも言えることで、僕が以前に撮った『はやぶさ HAYABUSA』にもつながる。敗戦国である日本には武器を何に使うのかという問題があります。戦争批判の行方も含め、東日本大震災で起きた問題を予知していたかのようなタイムリーな小説です。改めて読み直して、そのすさまじさに驚き、感動しました。
    この作品は反原発映画ではありません。原発や兵器に対して、賛成、反対のどちらか一方の立場に立つわけではなく、両方をバランスよく取り上げ、ハリウッド風の映画作りを目指しました。あくまでもクライムサスペンスとして、テロ事件が推移していくことでもたらされるドキドキ感、ハラハラ感を強く前に出したかった。それがうまくいけばいくほど、後ろに控える問題は、鮮明になると考えました。
    大きな危機を前にした人間たちの対処はときに滑稽さもはらんでいます。緻密な、しかしシリアスすぎないテイストを、優秀なチームとともに作り上げました。一瞬しか映らないものにも必死に取り組んでくれるスタッフが集まってくれ、リアリティを追求しました。例えば、ある人物が現場に駆けつけるシーン。距離的に到着が早すぎると感じた場合は、みずから検証しました。同じ距離をタクシーに乗ったり、自分で車を走らせたりしました。あらゆる部分で逃げずに挑んでいます。あまり、私らしくない作品かもしれませんが(笑)。
    江口(洋介)さんも本木(雅弘)さんもこの作品に対する熱い思いがハンパなかったですね。それが映像にも表れています。仲間(由紀恵)さんも、今まで見たことのない地味な役を演じてくれました。
    突然ですが、私の父親は、建築家の設計図を基に施行する施行技士をしていました。建物を作るプロはたくさんいて、父親は全体を見て指示を出す。考えてみれば、職業は違えど、自分も父親と同じことをしているなと気付きました。この作品は、鉄道や高速道路、地下鉄など網の目のようになっているギリギリの土地に建てた、日本ならではの“建築物”だと思っています」

    出演者プロフィール

    監督
    堤幸彦

    '55年愛知県出身。オムニバス映画『バカヤロー!私、怒ってます』('88)の「英語がなんだ」で監督デビュー。以後、TV&映画で長寿シリーズとなった『トリック』('00~'14)やTV&映画シリーズ『SPEC』('10~'13)など、ヒット作を多数手がける。

    作品情報

    製作年: 2015年
    製作国: 日本
    メーカー: 松竹
    出演者: 江口洋介仲間由紀恵綾野剛光石研佐藤二朗カゴシマジローやべきょうすけ永瀬匡松田悟志石橋けい
    監督: 堤幸彦
    製作総指揮: 迫本淳一
    脚本: 楠野一郎
    原作者: 東野圭吾
    音楽: リチャード・プリン

    この情報は[天空の蜂(豪華版) Blu-ray]をもとに掲載しています。掲載情報は商品によって異なる場合があります。

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    バップ

    真夏の方程式

    原作は東野圭吾の推理小説
    福山雅治が主演したTVドラマの劇場版第2作。物理学者が、海辺の街で起きた変死事件の真相を追う。

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