映画ドラえもん のび太の宝島のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
2165

観たい人
1355

投稿者:ゆっぴょんぴょん 2018年07月14日

絵柄が大山のぶ代さん時代のドラえもんに近い!それだけでスコア5あげたいくらい良かった!!可愛いし、ぬるぬる動く。
川村脚本は成功です。オリジナルのドラえもん映画だから、あまり期待してなかったけど。
のび太がイケメン。ドラえもんを助けに行くシーンはドラえもん映画の中でも屈指の名場面に入るのでは?
みんながバランスよく活躍していて、素直に面白いと思える映画でした。

投稿者:ゆうにぃ 2018年06月30日

すごいよかった。笑いも取りつつ、友情、家族、しっかり感動させてくる。ストーリーもよく出来てて、宝島行ったら悪者出てきて〜みたいな感じやと思ってたけど、それだけじゃない面白さがいっぱい詰まってました。のび太の部屋の“あの絵”もステキでしたw

投稿者:kai 2018年06月30日

話はまぁ普通に面白かった
ドラえもんの根強い人気の中には、どの世代にも共感できることがストーリーの内容に必ず入っているからだと思う。
子供達にはあのキャッチーなキャラクターたちが繰り広げる面白い楽しい、時にはハラハラドキドキでSF(少し不思議)な世界がうけるのだろう。
では大人からも根強い人気を得ているのは何故なのだろうか。
ドラえもんのストーリーの中では、大人が子供に対して正直な感情を吐露するシーンが多々見られる。
母親、父親、先生などの立場にあるせいで抑制せざるを得ない正直な気持ちや悩みを、ドラえもん映画に出てくる大人たちは正直に吐露する。
そんな大人たちに観る側は自らを重ね合わせるのではないか。
そして幼いが故の、まっすぐで正直な気持ちを精一杯伝えるのび太に心を動かされてしまうのではないか。
結局のところ、大人と子供の線引きなど曖昧なものにすぎない。誰もが誠実でどこまでもまっすぐな、しかしサボりぐせのある'のび太'のような一面を持っているのではないか。
ドラえもん映画は童心を思い出させるのではない、童心を持っていることを今一度教えてくれるのだ。

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