男ゴコロを刺激された「東京ワンピースタワー」レポート! セクシー美女、迫力アトラクション、海賊グルメに歓喜

個性豊かなクルーがお出迎え

2015年3月13日(金)にオープンする、人気アニメ『ワンピース』の大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」。編集部きってのワンピ好きが、ひと足早くレポート。

ここには、男のロマンを刺激する原作同様、胸踊る冒険が待ち受けていた! 「東京ワンピースタワー」を最高に楽しむためのコツ、T-SITE男性スタッフK氏が特にグッときたポイントを交えてお届けする。

覚えておきたい、「東京ワンピースタワー」のオキテ

みんなトンガリ島の住人である。そして我々も……

合言葉は「トンガリ!」。入島する前に、必ずやっておきたい

と、冒険に出るその前に。「東京ワンピースタワー」の世界観をおさらいしておきたい。ここは新世界に浮かぶ「トンガリ島」で、ルフィ達「麦わらの一味」のファンが集う場所なのだ(詳細は「『東京ワンピースタワー』クルー衣装は原作者・尾田栄一郎氏が考案! パークコンセプトも決定」へ)。

つまり、来場者である我々も「トンガリ島」の住人になるということ。郷に入っては郷に従え。とにかく「なりきる」ことが重要だ。

島共通のあいさつは、両手を頭の上で合わせ、「トンガリ!」と叫ぶこと。

恥ずかしがってはいけない。これをやる、やらないでは楽しさが段違いなのだ。「テンション低め」を自称するK氏も、これを吹っ切ったことで「楽しくなった!」と話す。

なぜなら、もてなしてくれるクルー達はとにかくテンションが高い! こちらが楽しんでいれば、全力で応えてくれるのだ。

魅惑の女性クルーBEST3

この島の魅力は、なんといっても個性豊かなクルー達。そして、『ワンピース』と言えば魅力的な女性キャラクターも外せない。というわけで、ここ、「トンガリ島」で特に印象的なおもてなしをしてくれた女性クルー3名をご紹介。

1位「回転する女性クルー」

「くるくる回転しながら、ついてくるんです……! いろいろ教えてくれてフレンドリーな感じでした」(K氏)。キャラ分類的には、いわゆる「不思議ちゃん」である。はじめは不思議さに戸惑いつつも、気づけば彼女の案内に夢中になっている。

回転するクルーに促されるままパンクハザードのボタンを押していくK氏……。

2位「親近感の湧く女性クルー」

「ノリは……そう。場末のスナック。親近感がハンパないです」(K氏)。ドレスローザ編のキャラクターを激写していると、背後から何事か叫びながら登場し、セクシーなポーズを決めた。トラファルガー・ローは「アタシのダンナ!」だそうである。

いろんな見どころを体当たりで紹介していく姿は、まさに「ママ」の貫禄

3位「ナイスバディな女性クルー」

  

「ムチムチしてた!」(K氏)。原作者の尾田栄一郎氏がデザインしたというセクシーな海賊衣装に身を包んだ美女。カメラを向けると気さくに「トンガリ!」のポーズなどを決めてくれた。セクシー美女と触れ合えるのも、この島の醍醐味だと思う!


◆その他の女性クルー

オトコがグッときたアトラクションBEST3

魅力的なクルーに誘われて、数々のアトラクションにチャレンジ。どれも楽しいのだが、ここでは「男のロマン」を基準に選びたい。その結果は?

1位「ゾロの一刀両断」

「男子といえば刀好き! 大砲とか、普段斬れないものも切れるのが爽快だね」(K氏)。剣豪ゾロの剣術道場では、刀の展示や訓練用の海軍砲弾攻撃のシミュレーターを楽しめる。職場では想像できないはしゃぎぶりで刀を振り回すK氏!

2位「ルフィのエンドレスアドベンチャー」

「体感型ワイドシアターが大迫力! 風が巻き起こったりするのには驚いた」(K氏)。ルフィの冒険を追体験できる複合型アトラクション。鏡張りの迷路や平衡感覚を失いそうな不思議な空間などを通り抜けながら、冒険を振り返る。

3位「ナミのカジノハウス」

「男なら、やっぱり女、酒、ギャンブルだよね。ここでも酒が飲めればいいんだけど」(K氏)。お金が大好きなナミがオーナーのカジノハウス。4択で楽しむ超カルガモレース、巨大ルーレット、クリマタクトのクイズに挑戦でき、高得点を獲得すると特製VIPカードがもらえる。K氏は2問当たるという脅威の引きの良さを発揮した。ちなみにここのナミさん……揺れます。

◆その他のアトラクション

オトコがグッときたグルメBEST3

「東京ワンピースタワー」は何しろ見どころが多い。腹が減っては戦ができぬ、ということで、グルメもチェックしておきたい。

1位「ドルドルチーズフォンドュ」(サンジのおれ様レストラン)

  

「なんだこれ! 何が流れてんだ……。不思議!」(K氏)と二度見必至のメニュー。秘密犯罪会社バロックワークスMr.3の「ドルドルの実」の能力にちなんだチーズフォンデュだ。ド、ドルドルしている……!


2位「ルフィの満腹ミートソース~肉たっぷり仕様~」(Cafe Mugiwara)

  

「お腹いっぱいになりますね! 僕も結構食べる方だけど、さすがルフィ」(K氏)。食欲底なしのルフィの名前を冠したメニューだけに、ボリュームがすごい! 大きめの肉団子も乗っていて、満足度が高い。


3位「チョッパーの雪山モンブラン」(Cafe Mugiwara)

  

「おいしい。女を落とすならコレだね」(K氏)。チョッパー思い出の雪山をイメージした 桜色の粉雪舞うスイーツ。クリームの中にクリペーストが入っていて、柔らかなくちどけ。


◆その他のメニュー

見どころは他にもまだまだあるぞ!

アトラクション、グルメ、クルーの他にも、楽しみはまだまだたくさん。最後にワンピ好きの血が騒いだ小ネタとお土産を紹介して締めくくりとする。

◆ワンピ好きなら思わずニヤリ!なポイント

◆気になるお土産

いかがだっただろうか。これが、「オトコのワンピース」である。今回は男性目線で紹介したが、もちろん女性ならではの楽しみ方、ファミリーでの楽しみ方、カップルでの楽しみ方、いろんなシチュエーションでの楽しみ方を見つけられるはずだ。

『ワンピース』の魅力が余すところなく表現されていて、ワンピ好き編集部員も太鼓判の「東京ワンピースタワー」。

何度も言うが、合言葉の「トンガリ!」、これをくれぐれもお忘れなく。

  

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◆施設情報

  

東京都港区芝公園4丁目2-8 東京タワーフットタウン内
営業時間:10:00~22:00 (初日3月13日は13:00オープン)
チケット料金:当日券/大人3,200円、子供(4~12歳) 1,600円 、
前売券/大人3,000円、子供(4~12歳)1,500円
 ※3歳以下入場無料(要保護者同伴)  
 ※価格はすべて税込  
 ※前売券はセブン-イレブンとT-TICKETで販売中  
 ※旅行商品は、エースJTB取扱店で販売中
公式サイトURL http://onepiecetower.tokyo
公式ツイッター @tongari_denden

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尾田栄一郎

生年月日1975年1月1日(43歳)
星座やぎ座
出生地熊本県熊本市

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