『攻殻』誕生25周年。公安9課結成前夜を描く新作TVシリーズ『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』登場!

攻殻機動隊

士郎正宗原作『攻殻機動隊』はこれまで何度かアニメ化されているが、今回は冲方丁をシリーズ構成に迎え、2013年より劇場上映された『攻殻機動隊ARISE』全4話。原作でも明らかにされていない公安9課結成前夜を、バトーたちのまだ青臭さが残る頃や、素子の意外な過去など、完成された9課のイメージを覆すエピソードを織り交ぜて描いてみせた。そんな劇場シリーズを再構築、新エピソードを加えたのが4月から始まったTVシリーズだ。

高度化した電脳犯罪を前に特殊部隊設立を望む内務省9課・荒巻大輔の前に、陸軍501機関所属の草薙素子三佐が現れる。事件の裏に潜む電脳ウィルスファイア・スターターの謎に迫る素子と、やがて9課へと参加するはぐれ者たちがいかにして出会い、彼女に従うようになったのか、その興味深い裏側が解き明かされる。また、新たなエピソードでは、ファイア・スターターに感染したウィルスの信奉者である電脳ウィルス・ブローカーのパイロマニアが素子と対峙。このエピソードが夏に公開される『新劇場版』へと繋がっていく。斬新なストーリー展開と刺激的な映像。25周年目「攻殻」が熱い!(文:MADAO)

© 士郎正宗・Production I.G / 講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

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