『さよなら歌舞伎町』第19回釜山国際映画祭 オープニングセレモニー・レッドカーペットイベントレポ

ひときわ華やかな装いを魅せ登場した南果歩

日時:10月2日(木) 場所:Busan Cinema Center
出席者:南果歩、イ・ウンウ、廣木隆一監督

アルベルタ フェレッティの赤いロングドレスとショーメのハイジュエリーをまとい、会場内でもひときわ華やかな装いを魅せ登場した南果歩。場内からの「果歩さーん」という熱い声が鳴り響くなか、メディアの取材にも笑顔で「参加できて嬉しい」と応え、フォトコールにはイ・ウンウ、監督、南果歩の順で登壇。
女優のふたりが小さくカメラマンに手を振る一方で、監督は右腕を大きく突き上げてアピール。3人とも満面の笑みで報道陣に応えながら、最後まで会場を沸かせた。

(写真左から)南果歩、廣木隆一監督、イ・ウンウ

南果歩:「ずっと来たかった釜山国際映画祭に初めて参加できて嬉しいです。廣木監督と一緒に仕事をしたのも初めてですが、現場でとても丁寧で細やかな演出をされていて、監督の映画に出演したいと思っていたので、こうやって一緒にレッドカーペットを歩けて嬉しいです。毎年、祖父母のお墓参りに釜山経由で来たり、この街自体に愛着があるので『さよなら歌舞伎町』を公開前に釜山国際映画祭で観てもらえるのが嬉しいです。親戚も観に来ているんです。」

廣木隆一監督:「アジアのナンバー1の映画祭だけあって観客のすごく温かい空気でいっぱい。
(ふたりの女優とレッドカーペットを歩いたことについて)このアジアのプレミア上映の場で南果歩さんとイ・ウンウさんふたりと一緒にいられて嬉しいです。南さんは撮影以来、イ・ウンウさんとは久々に再会できて、本当にみんなでつくった映画がここにいるというのは幸せな気持ちにさせてくれる。」

映画『さよなら歌舞伎町』は2015年1月24日(土)よりテアトル新宿他全国順次公開予定


【作品内容】
新宿 歌舞伎町のラブホテル。迷える大人たちの人間模様が交錯する、かけがえのない1日

一流ホテルマンと周囲に偽るラブホテルの店長・徹(染谷将太)。彼は有名ミュージシャンを目指す沙耶(前田敦子)と同棲しているがちょっぴり倦怠期。ある日、徹は、勤め先の歌舞伎町のラブホテルでいつもの苛立つ1日を過ごすはずだった。そこに集まる年齢も職業も違う訳アリな男と女たち。彼らの人生が鮮やかに激しく交錯した時にあらわれる欲望や寂しさ、そして秘密。徹の人生もまた予期せぬ方へ変わっていく…。

出演:染谷将太 前田敦子 イ・ウンウ/大森南朋/松重豊 南果歩
監督:廣木隆一 脚本:荒井晴彦 中野太
(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 R15+

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アーティスト情報

南果歩

生年月日1964年1月20日(54歳)
星座やぎ座
出生地兵庫県尼崎市

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