セクシー“スターシャ”がゲスト登場!映画『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』初日舞台挨拶

左から井上喜久子(スターシャ役)、

(上段左から)森田繁(構成)、井上喜久子(スターシャ役)、菅生隆之(沖田十三役)、ゲストの森下悠里、加戸誉夫(監督)とヤマトガールたち

『宇宙戦艦ヤマト』40周年を記念した完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』の公開を12月6日(土)に控える中、『宇宙戦艦ヤマト2199』TVシリーズ全26話に新規カット&新規収録ナレーションを追加し、ヤマトの旅路を古代進視点で振り返る特別総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』が10月11日(土)の初日を迎え、舞台挨拶が行われた。

“ただの編集版ではない”こだわりもアピール

当日はスターシャ役の井上喜久子、沖田十三役の菅生隆之らボイスキャストに加え、監督の加戸誉夫と構成担当の森田繁が登壇。
監督の加戸は、“ガミラス愛”の強い総監督・出渕裕の存在やそもそも26本のTVシリーズを2時間の映画に纏めるこの大変さを、構成の森田も試行錯誤が大変だったことを語った。
当初、前半を独自に仮編集してみた森田は「これは2時間では不可能」と思っていたが、加戸が「かなり大胆にカッティングさせていただきました」と語るとおり“2199を一番良く知る人物”とのコンビネーションで「最終的には楽しんで切りました」(加戸)という状態まで持っていけたよう。

本作を見たスターシャ役の井上は「いろんなシーンで感動しました。この映画はシリーズのファンの方にも、初めて観る方もちゃんと楽しめるつくりになっていてすごい!」と太鼓判。沖田十三役の菅生も「“あ、そうか”という新しい発見がありました」とコメントし、新・編集版としての完成度の高さをうかがわせた。さらに加戸からは、TVシリーズに採用されなかったコンテが使われたことや、音声の5.1ch化による広がりのある違った雰囲気の演出など、“ただの編集版ではない”こだわりもアピール。

舞台挨拶中盤には、スペシャル・ゲストとしてセクシーすぎるスターシャの衣装に身を包んだ森下悠里が登場。「2人の兄も父も大ファンで、森下家はカラオケに行くと全員でヤマトのテーマソングを大合唱する」ほどのヤマト愛を披露し、本作については「改めて大人になって、29歳の一人の女性として観てもどっぷりはまってしまって。何度も見てしまいました」と作品としての面白さを語ってくれた。そして好きなキャラクターを聞かれた森下が「一番好きなのは沖田艦長なんです。57歳の艦長素敵ですよね。」と発言すると菅生も「ですよね」とすぐさま反応し、森下とのやり取りで会場を沸かせた。

最後に、ゲストの森下は「40周年おめでとうございます。ファンの皆様はもちろん、私のように大人になってからヤマトにどっぷりハマって好きになる方もいらっしゃると思うので、年齢問わず、男女問わずヤマトを愛していただければと思います」、キャスト代表の菅生は「闘うヤマトを観て欲しいなと思います」、スタッフ代表の加戸が「この2時間を楽しんで帰ってください」とそれぞれコメントし、挨拶を締めくくった。

『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』
大ヒット上映中!

【スタッフ】監督:加戸誉夫/構成:森田 繁/監修:出渕 裕 ED 主題歌:水樹奈々
【キャスト】沖田十三:菅生隆之/古代進:小野大輔/島大介:鈴村健一
森雪:桑島法子/デスラー:山寺宏一/スターシャ:井上喜久子 他
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

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アーティスト情報

菅生隆之

生年月日1952年8月1日(66歳)
星座しし座
出生地千葉県

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