日本の“仕事人”京本政樹がUS版仕事人にお墨付き!映画『イコライザー』トーク付き試写会イベント

必殺仕事人シリーズにおいて“組紐屋の竜”を演じた京本政樹氏

必殺仕事人シリーズにおいて“組紐屋の竜”を演じた京本政樹氏

僕らの『必殺仕事人』シリーズが現代のハリウッドに引き継がれたかのよう(京本)

10月25日(土)より公開となる『イコライザー』。昼はホームセンターで真面目に働く元CIAのトップエージェントのマッコール(デンゼル・ワシントン)が、夜は「仕事」請負人として町の善良な人々を苦しめる悪を完全抹消していくまさに“US版仕事人”といえる本作。そのイコライザーの仕事人ぶりを、必殺仕事人シリーズにおいて“組紐屋の竜”を演じた京本政樹氏が採点するトーク付き試写会イベントが行なわれた。

「必殺仕事人」のテーマに乗って登場した京本氏は、仕事人の“流儀”について「それぞれが職業を持っているのが特徴で、その職業を利用した武器を持ち歩いています。仕事を利用して、華麗に美しく戦う。それが流儀です」と解説。それぞれの採点項目についてはそれぞれ以下のようにコメントした。

その1:イコライザーは19秒で敵を完全抹消!!
「数秒の間で状況を把握して動く。これがキレに繋がっていますよね。98点」

その2:イコライザーは身の周りにあるモノすべてを武器に変える!
「僕とか中条きよしさんの作品を観たのではないですかね?(笑)ホームセンターにある、あらゆる物を使って武器にしていたシーンは感動しました! 本当は100点と言いたいけど武器を持ち歩いてないので95点で」。

その3:イコライザーは、か弱き少女を助ける!
「組紐屋の竜的には女性に言い寄られても動揺しないのが流儀。少女のために戦う主人公は、鼻の下を伸ばした中村主水さんにも見える」で50点の辛口採点。

総合採点
「冒頭のシーンでマッコール(デンゼル・ワシントン)が頭を剃るシーンは、中剃りのシーンを踏襲しているかのよう。ポスターも踏襲していますよね! 現代においてすごくいい形でハリウッドに継いでもらったと思います。『必殺仕事人』シリーズをやらしてもらった人間としては本当に嬉しい」と90点という高得点をつけ、「イコライザー、彼はまさしくUS版の仕事人です!」とお墨付きを与えた。


映画『イコライザー』は10月25日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー!

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アーティスト情報

京本政樹

生年月日1959年1月21日(59歳)
星座みずがめ座
出生地大阪府

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デンゼル・ワシントン

生年月日1954年12月28日(63歳)
星座やぎ座
出生地

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