ドイツを騒然とさせた“戦場の真実”『Zwischen Welten』(原題)邦題&日本公開決定!

(c)Independent Artists Filmproduktion

(c)Independent Artists Filmproduktion

アフガニスタン撤退を決める直前のドイツ部隊を描き、
世界各国の映画祭で話題となった衝撃作

本年度ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品
監督デビュー作品がドイツ批評家に「将来のドイツ映画界を牽引する才能の誕生」と絶賛され、その年のアカデミー賞(R)外国語映画賞ドイツ代表に選ばれたフェオ・アラダグ。4年の準備をかけた監督第二作目は“戦場における人間の良心”をテーマに描き、本年度ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品するや、映画祭の話題をさらった『Zwischen Welten』(原題)。本作の邦題が『クロッシング・ウォー』に、そして日本での公開も決定した。

<物語>
国際治安支援部隊兵だった兄がアフガニスタンで殺されたにもかかわらず、自信も同じ部隊に入ったイェスパー。彼は、イスラム武装勢力タリバンから小さな村を守る任務にあたっていた。現地人の英語通訳タリクをつけてもらい、兵士と村民の仲介も取り持っているが、それぞれの生活様式の違いから衝突も多い。そんな中、治安部隊に協力しているタリクを裏切り者とみなし、タリバン兵らに彼とその妹の命が狙われてしまう。軍人としての任務と個人の良心との間で葛藤するイェスパーが取った行動とは…。


映画『クロッシング・ウォー 決断の瞬間』
2014年11月29日より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

製作・監督・脚本:フェオ・アラダグ
撮影:ユーディット・カウフマン『4分間のピアニスト』(06)
出演:ロナルト・ツェアフェルト『東ベルリンから来た女』(12)、ムフスィン・アハマディ、サイダ・バルマキ、アブドゥル・サラム・ユスフザイ『君のためなら千回でも』(08)、ブルクハルト・クラウスナー『白いリボン』(09)
2014年/ドイツ/ドイツ語、英語、ダリー語、パシュトゥー語/115分/カラー/デジタル/スコープ

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST