自前の女装大歓迎…!? “女装必須”な展覧会が開催!

死

(C)2014『海月姫』製作委員会(C)東村アキコ/講談社

月海:「先生、もし天水館に男を連れ込んだ場合はどうなるのでしょう?」
目白先生のお言葉:“死”
月海:「・・・!」

(※ 映画『海月姫』本編シーンより)

笑いと涙と萌えの、オタクすぎるシンデレラエンタテイメント、映画『海月姫』。本作の公開を記念して、おしゃれ女子の巣窟・渋谷パルコに、オタク女子の館・天水館が出現する。

映画で実際に使用されたセットや色とりどりの衣装、原作の世界を見事に再現した小道具、東村アキコ先生による原作漫画の複製原画などが展示され、まさに『海月姫』を存分に味わえる空間が期間限定で誕生!

また、天水館の各所には映画に登場するオタク達にまつわるクイズが多数用意されているなど、誰もが天水館の住人として楽しめる要素が満載!クラゲ、鉄道、三国志、枯れ専、和物、そして「海月姫」に関する出題も! 問題を解きながら進んで行き、最後に天水館の主・目白先生に解答用紙を提出、判定を依頼すると…!? さあ、最後にあなたに下されるお言葉とは!?

(C)2014『海月姫』製作委員会(C)東村アキコ/講談社

「天水館」(C)2014『海月姫』製作委員会(C)東村アキコ/講談社

【天水館からのお知らせ】
天水館は「男子禁制」のため、男性は入口に用意された小道具で女装をしてからご入場いただきます。
手軽に女装いただけるアイテムをご用意しておりますので、どなたでもお気軽にご来場いただけます。
もちろん、自前で女装のうえご来場いただくのも大歓迎!

海月姫(くらげひめ)展
渋谷・パルコミュージアムで開催

期間:2014年12月19日(金)~2015年1月12日(月・祝)
10:00~21:00(最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで)
※年末年始の営業時間は渋谷パルコに準じます。
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)
入場料:一般500円、学生400円、小学生以下無料
※映画『海月姫』鑑賞券(半券)ご提示で半額

主催:パルコ 協力:映画『海月姫』制作委員会/飯嶋久美子
企画制作:パルコ/スマイルヴィーク

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