あの感動ふたたび!? 驚愕のラブリー・モンスターが誕生!映画 『バッド・マイロ!』

(C)Magnet Releasing

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甘えん坊でわがままで、心はピュア!だけど実は、とっても凶暴なマイロ。
大好きなパパのため、パパにストレスを与えるものたちを襲う!!

ストレスだらけの社会に身をやつしているごく普通のサラリーマンが、ある日突然殺人事件に巻き込まれる。なんとその犯人は、自分のストレスからできた腸腫瘍が変化したモンスターだった…!

主演で、下痢に悩まされるマイロの生みの親・ダンカンを演じるのは『なんちゃって家族』「ヴェロニカ・マーズ」シリーズの、ケン・マリーノ。可愛くしっかりもののヒロインに、『運命のボタン』『エンド・オブ・ザ・ワールド』のジリアン・ジェイコブス。そして『ラストスタンド』『ファーゴ』等のピーター・ストーメアが心理カウンセラーとして登場するほか、『ゲット・スマート』『テッド』のパトリック・ウォーバートンが主人公を悩ませる最悪の上司を演じている。
監督はショートフィルムなどで活躍する新進気鋭のジェイコブ・ヴォーン。この時代にあえてCGを使わずと草津でマイロの造詣と動きを作り上げ、昔懐かしさの香る、モンスターと人間の交流を『グレムリン』『E.T.』にも通じるハートウォーミング感動作として描き切っている。

ストレスや怒りが具現化するというテーマは、デイヴィッド・クローネンバーグ初期の傑作『ザ・ブルード/怒りのメタファー』も思わせる本作。古今東西、数あるモンスター映画の中でひときわ異彩を放つ、「マイロ」が大活躍! 特に鋭い牙をむき出しにして暴れ、時にその愛くるしいつぶらな瞳を潤ませて甘えるのそのギャップに誰もが釘付けになること間違いなし!

昨年の「ぬいぐるみだけどオッサン」なテッドにつづき、今年はキモカワキュートなキャラクター、マイロが日本をフィーバーさせる!


映画『バッド・マイロ!』
12月20日(土)より新宿武蔵野館お正月レイトショー、全国順次公開

【STORY】
超イヤミな上司、窓際ならぬトイレへの左遷、しつこい母親と若すぎるボーイフレンド、プッツンな父親…不運続きのダンカンのストレスはついに極限に達し、しばし猛烈な腹痛に襲われては記憶を失うようになる。同じ頃、彼の周りでは何らかの動物にやられたような、奇妙な惨殺事件が続いていた。ストレスに身を滅ぼされそうなダンカンは、ある日催眠術師の助けを求める。そして、自分の腹痛と奇怪殺人事件の、それはそれは恐ろしい繋がりを知ることに…。

原題:『Bad Milo!』
監督:ジェイコブ・ヴォーン
出演:ケン・マリーノ、ジリアン・ジェイコブス、ピーター・ストーメア、パトリック・ウォーバートン

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アーティスト情報

ピーター・ストーメア

生年月日1953年8月27日(64歳)
星座おとめ座
出生地スウェーデン

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ケン・マリーノ

生年月日1968年12月19日(49歳)
星座いて座
出生地米・ニューヨーク・ロングアイランド

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