ヨガインストラクター・椎名慶子氏が直伝!映画『シャンティ デイズ』イベントレポ

瞑想監修・ナレーションを担当した椎名慶子氏

瞑想監修・ナレーションを担当した椎名慶子氏

穏やかな気持ちを“シャンティ”と言います(椎名)

映画『愛の渦』で大胆な演技を披露した門脇麦と、本作で映画初出演を果たしたモデルの道端ジェシカがW主演で贈る、日本初の体感型ヨガ・ムービー『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』のイベントが都内にて開催された。

本作は、都会を夢みて青森から上京してきた本沢海空(門脇麦)21歳と、トップモデル兼ヨガインストラクターとしても活躍するKUMI(道端ジェシカ)の個性も境遇も違う2人が挫折を味わいながらも、ヨガを通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながら成長していく姿を描いたハートウォーミングドラマ。

当日は、ラストシーンの瞑想監修・ナレーションを担当した椎名慶子氏が登壇し、プチYOGA瞑想レクチャー付きのトークショーを実施。
椎名は映画について聞かれると、「映画で瞑想というのは初めだったので、監督と作曲の方と相談して作り上げていきました。映画を何回か観て、みなさんと一緒にいる(瞑想している)ことを想像して、湧き上がってくる言葉や、声のトーンやイメージして大事にしました」とコメント。また、インストラクターという立場からも、海空とKUMIにとても共感したという。

椎名直々に『本当に自分自身を輝かせて生きるためのヨガの知恵』をレクチャーする場面では、ヨガについて、瞑想について丁寧に解説。「瞑想で大事なことは、“自分のことをありのままに受け入れること”」と語りかけ、観客と一緒に瞑想した。瞑想後には、「穏やかな気持ちを“シャンティ”と言います。ヨガのゴールは、穏やかな気持ちを自身で得ること。心がざわつくことがあった時、全てを理解する、受け入れる時間を20秒でも30秒でも持ってくださいとコメント。

心も身体もスッキリした観客が大きな拍手で椎名を見送り、イベントは幕を閉じた。


映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』
大ヒット公開中!

■脚本・監督:永田琴
■出演:門脇麦 道端ジェシカ ディーン・フジオカ 葉山奨之 石田ニコル 坂口健太郎 高谷智子 綿本彰 / 鶴見辰吾 木内みどり 螢雪次朗 村上淳
■音楽:戸田信子
■瞑想:椎名慶子
■瞑想音楽:寺田志保
■エグゼクティブプロデューサー:鷲見貴彦
■企画・プロデュース:木幡久美 木村麻紀 伊藤江里
■プロデューサー:小室秀一 八尾香澄 宮田幸太郎
■プロダクション協力:C&Iエンタテインメント
配給:スールキートス
(C)2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ

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