喜多陽子、バンド「B1」お披露目で原宿が熱狂!! 映画『日々ロック』イベント

いよいよ来週11月22日(土)公開の映画『日々ロック』。劇中でアイドル的存在の町子ちゃんを演じた喜多陽子がガールズバンド「B1」(喜多陽子、工藤えみ、楠世蓮、伊藤弥鈴)として原宿に登場。バンド初のお披露目に合わせて、細身のシャイボーイ、劇中でビジュアル系バンドマンを演じた落合モトキ、そしてチリヌルヲワカのユウも駆けつけ、ライブ&トークイベントが開催された。

  • 喜多陽子
    喜多陽子
  • B1(楠世蓮、喜多陽子、伊藤弥鈴、工藤えみ)
    B1(楠世蓮、喜多陽子、伊藤弥鈴、工藤えみ)
  • 喜多陽子、伊藤弥鈴
    喜多陽子、伊藤弥鈴
  • B1(楠世蓮、喜多陽子、伊藤弥鈴、工藤えみ)
    B1(楠世蓮、喜多陽子、伊藤弥鈴、工藤えみ)
  • 細身のシャイボーイ
    細身のシャイボーイ
  • 伊藤弥鈴
    伊藤弥鈴
  • 喜多陽子
    喜多陽子
  • 喜多陽子
  • B1(楠世蓮、喜多陽子、伊藤弥鈴、工藤えみ)
  • 喜多陽子、伊藤弥鈴
  • B1(楠世蓮、喜多陽子、伊藤弥鈴、工藤えみ)
  • 細身のシャイボーイ
  • 伊藤弥鈴
  • 喜多陽子

当日の会場は、注目のガールズバンドがお披露目になるということで、やはり男性客がメイン。平日の夜ということもあってか、スーツ姿の男性も多いのが印象的だった。イベントスペースは満員御礼。会場ではライブ開始前から熱気に包まれ、ドリンクを片手に主役の登場を待ちわびる。

まずは、細身のシャイボーイのオープニングアクトでイベントがスタート。「竹下通りは避けてきた。二度と出て来れないと思っていた」と語りだすと、MCもそこそこにテンションを切り替えて「あの娘の恋がうまくいきませんように」など2曲を歌い上げ、会場を盛り上げる。そんなシャイボーイに、当日MCを務めたJR MARQUES氏は「誰かに振られるわけでもなくド頭からライブをするあたり、シャイボーイ感がないですね(笑)」と厳しいツッコミが。そして2人の会話の中で、実はお互いの本名が佐藤であることが判明し、謎の意気投合する場面も。

会場のテンションが上がったところで喜多陽子率いるB1が登場。全員サングラスをしたメンバーが登場すると、シャイボーイに負けじといきなり「グラサン」を歌いはじめる。自己紹介をはさみながら、竹中夏海氏がステップのフリを担当したという「ナンセンスなニー」、工藤が作詞したという「桃の匂いのする女」の計3曲を歌いきった。ちなみに、最終的に決まったB1というバンド名の由来は「(私たちが)地下一階でリハーサルしてたから」(工藤)だという。最後の曲は“一番ハイテンション”だという「平成コミュニケーション」で締めた。

ライブで会場が温まったところで、落合モトキ、チリヌルヲワカのユウが登場。今度は恋愛トークイベントへ。

  • 落合モトキ
    落合モトキ
  • 落合モトキ
    落合モトキ
  • チリヌルヲワカのユウ
    チリヌルヲワカのユウ
  • 喜多陽子
    喜多陽子
  • 楠世蓮
    楠世蓮
  • 伊藤弥鈴
    伊藤弥鈴
  • 工藤えみ
    工藤えみ
  • 忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
    忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
  • 忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
    忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
  • 忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
    忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
  • 落合モトキ
  • 落合モトキ
  • チリヌルヲワカのユウ
  • 喜多陽子
  • 楠世蓮
  • 伊藤弥鈴
  • 工藤えみ
  • 忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
  • 忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱
  • 忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を合唱

「B1の皆様は激烈ロッカーとビジュアル系どっちが好きか?」という質問には「私は拓郎ですね」(喜多)「私も私も!激烈」(楠)と答える2人に対し、「私、ビジュアル系がすごく好きなんですよ…でも映画に出てきたビジュアル系はちょっと違う(笑)」(伊藤)「んー、どうですかね……ビジュアル系……?」(工藤)と意見が真っ二つに。「(拓郎は)お風呂とか無いのいやじゃないですか」(工藤)と清潔感が大事だとコメント。それを聞いた喜多は「……どっちかっていうと拓郎ですけど(笑)」と意見がブレ、みんなに突っ込まれる場面も。

一方、男女編成のバンドのユウに“社内恋愛”ならぬバンド内恋愛はあるかと聞くと「家族みたいになっちゃうんで、一度もそういう経験はないです」とコメント。流れで「B1もバンド内恋愛が(可能性として)ないわけではないですよね~」と細身のシャイボーイが冗談交じりに振ると、なぜか「いや、分からないよ!」と客席からガヤが。これには「あるとしたらえみかな」(楠)「楽屋に入ったらとりあえずみんなのほっぺにチューする」(工藤)などと思わぬ盛り上がりを見せる。

さらに落合に関して聞かれると「素と役がぜんぜん違ってびっくり。えっと思って」(楠)で始まり、役どころについても「気持ち悪い」(楠)「ちょっと性格が悪かった(笑)」(工藤)と散々な言われよう。これには落合も「(役が)演技ですよ!」と苦笑い。

ここで「付き合う上で一番重要視していることは何か」(ほよすけ)と公式ツイッターに寄せられた質問にメンバーは「性格じゃないですか?」(楠)「見た目よりは中身」(伊藤)「カッコいい人も中身が悪いとカッコよく見えない」(喜多)と語り、また、劇中で二股的な行動をとる役にかけて「二股する男はどうか?」と聞かれた落合は「器用な人はやって…バレなきゃいいんじゃないかな。やめろとは言わないです」と持論を展開。

最後に、ヒットを祈願して、劇中でも使用されている忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」ゲストとお客さんで大合唱。会場の熱気覚めやらぬ中「落合さん、告知があるんですよね?」と振られるとまさかの「お知らせしたいこと…?」(落合)と見事なボケをかまして会場を和ませ、きっちり映画の告知をしてイベントに幕を下ろすのであった。


映画『日々ロック』は11月22日(土) 全国ロードショー

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人
劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)
制作・配給:松竹

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