デヴィッド・フィンチャー最新作『ゴーン・ガール』公開前夜に特別上映決定!

(C)2014 Twentieth Century Fox

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『セブン』、『ファイト・クラブ』、そして『ソーシャル・ネットワーク』や『ドラゴン・タトゥーの女』で世界中の映画ファンを虜にしてきた映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャーの最新作『ゴーン・ガール』が12月12日(金)に公開となる。すでに全米メディアが大絶賛の本作。賞レースの口火を切るハリウッド・フィルム・アワードで作品賞、脚本賞、音響賞の3部門を受賞。日本でも「いち早く観たい!」とSNSなどで盛り上がる中、賞の受賞を記念して本来の公開前夜に特別上映がされることが決まった。

【ストーリー】
結婚5周年の記念日。誰もが羨むような幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。リビングには争った後があり、キッチンからは大量のエイミーの血痕が発見された。警察は他殺と失踪の両方の可能性を探るが、次第にアリバイが不自然な夫ニックへ疑いの目を向けていく。新妻失踪事件によってミズーリ州の田舎町に全米の注目が集まり、暴走するメディアによってカップルの隠された素性が暴かれ、やがて、事件は思いもよらない展開を見せていく。完璧な妻エイミーにいったい何が起きたのか…。


映画『ゴーン・ガール』
12月12日(金)全国ロードショー
12月11日(木)前夜特別上映決定!(一部劇場を除く)

原題:GONE GIRL
原作:「ゴーン ・ガール」 2013年6月6日小学館文庫刊
監督:デヴィッド・フィンチャー(『セブン』『ドラゴン・タトゥーの女』)
脚本:ギリアン・フリン (原作と脚本)
キャスト:ベン・アフレック『アルゴ』、ロザムンド・パイク『アウトロー』
製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン
配給:20世紀フォックス映画

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