映画『あと1センチの恋』主演のリリー・コリンズ、自身2度目の来日決定!

(C)2014 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

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12月13日(土)公開の映画『あと1センチの恋』主演のリリー・コリンズが、12月1日~4日にかけて来日することが決定!

自身、2度目となる来日が実現することになったリリー。ハリウッドの若手注目女優としてキュートな魅力と聡明さを兼ね備えており、本作でもその魅力を存分に発揮! 映画について「この映画は恋愛映画だけど、友情の大切さも表現できたと思うわ。私自身、親友と呼べる友人は一握りしかいなけど、学生時代の仲間とはずっと関係が続いているの。今回のロージーとアレックスもおなじで、お互い生活の場が変わっても、どこにいても、互いのことを想える間柄よ」とコメント。

今回の来日に当たり「日本に行くことを楽しみにしているわ。この映画は恋に将来に、人生の選択に悩む、すべての世代の女性たちに、共感してもらえる作品だと思う」と、その見どころをアピールしている。


映画『あと1センチの恋』
12月13日(土)より、新宿武蔵野館他にてロードショー

いつでも好きって言えたのに―。
これは誰もが経験したことのある、もどかしい恋のかたち。

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳からの幼なじみで、ずっと一緒に青春を過ごしてきた友達以上、恋人未満の間柄。くだらない話も夢の話も恋の話も、なんでも二人は共有してきた。そして二人の夢は、この小さなイギリスの田舎町を離れ、アメリカのボストンにある大学へ一緒に進学すること。ところが、ある日ロージーがクラスで人気の男の子と一夜を共にし、妊娠してしまう。二人は再会を誓い、ロージーは地元に残り、アレックスをボストンの大学へと送り出す。お互いを想いながら言葉にできないままに…。初めて別々の人生をはじめて歩むことになる二人。記憶の掛け違い、誤解、恋のライバル、読まれることがなかったラブレター、運命のいたずらに翻弄され、12年間も二人は近づいては離れていく―。ずっと近くにいたのに、気づいていたのに、伝えられずにいたこの想い。果たして二人は運命を乗り越え結ばれるのか―。この冬一番のもどかしくて切ないラブストーリー。

原作:「愛は虹の向こうに」セシリア・アハーン著(「P.S.アイラヴユー」)
出演:リリー・コリンズ(『白雪姫と鏡の女王』)、サム・クラフリン(『スノーホワイト』)
監督:クリスチャン・ディッター
脚本:ジュリエット・トウィディ(「カレンダー・ガールズ」)
2014年/ドイツ・イギリス/カラー/103分/DCP

P.S.アイラヴユー

P.S.アイラヴユー

出演者 ヒラリー・スワンク  ジェラルド・バトラー  リサ・クドロー  ハリー・コニック Jr.  ジーナ・ガーション  ジェフリー・ディーン・モーガン  キャシー・ベイツ  ディーン・ウインタース  スーザン・ブラックウェル
監督 リチャード・ラグラヴェネーズ
製作総指揮 ジョン・H・スターク  リサ・ズパン  ジェームズ・ホランド  ドナルド・A・スター  ダニエル・J・B・テイラー
脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ  スティーブン・ロジャース
原作者 セシリア・アハーン
音楽 ジョン・パウエル
概要 オスカー女優ヒラリー・スワンク主演で贈る感動ロマンス。原作はセシリア・アハーンの世界的ベストセラー純愛小説。最愛の夫を失い悲しみに暮れるヒロインが、亡き夫から届いた10通の手紙に驚きと戸惑いを感じながらも勇気と希望を与えられ、新たな人生を見出していく姿を綴る。監督は「フリーダム・ライターズ」のリチャード・ラグラヴェネーズ。ニューヨーク。ホリーは陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリーとつましくも幸せに暮らしていた。だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。それ以来、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態となるのだが…。

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