前代未聞の乾杯でヒット祈願!映画 『日々ロック』舞台挨拶

本物のウィスキーで乾杯する“ロック”な鏡開き

本物のウィスキーで乾杯する“ロック”な鏡開き

純粋なロックの持つ力が奇跡を起こす瞬間を全力で切りとった、ド直球青春映画の大傑作『日々ロック」が11月22日(土)に全国となり、本作の公開を記念して都内にて舞台挨拶が行われた。

当日は、主演の野村周平、二階堂ふみを筆頭に、前野朋哉、落合モトキ、岡本啓佑、黒猫チェルシー、喜多陽子、、The SALOVERS(古舘佑太郎、藤川雄太、藤井清也、小林亮平)、竹中直人(58)と入江悠監督という豪華すぎるメンツが一挙勢ぞろい。 監督の入江が「これだけのキャストが集まったのは初めて。でも…蛭子さんがいないですね。撮影中から“帰りたい”と言っていましたが、ついにいなくなちゃっいましたね(笑)」とコメントすると会場からは笑いが。

“やってみたいロックなことは?”と聞かれると「ディズニーランドを買い占めたい。男3人、女7人くらいで遊びたい」(野村)「僕もまだ結婚式をやってないので、ディズニーランドで挙げたい。男3人、女7人くらいで」(前野)「今、切り絵がやりたくて。内に向かっていく感じがロックだなって思います」(二階堂)とそれぞれが意外?なコメントすれば、竹中は「寿司だぜ!! 脇で握って客に出したいよ!! マグロ一丁って!」叫んで会場を爆笑に誘う。

入江は「自分の武器であるイケメンを捨てて、地べたを這う演技に挑んだのは素晴らしかった。みんなを引っ張っていく姿に感動した」と照れながらも野村に感謝の手紙を読み上げると、それを聞いた野村も「そんな監督大好き!!」と呼応した。

最後には、ロックな鏡開きも実施され、前代未聞の“本物のウィスキー”が入ったロックグラスでの乾杯に、登壇者一同大興奮。野村これをヒットを願いグイッと飲み干し「本作で受けた膨大なエネルギーを皆様の手で広げていただけたら嬉しいです! 本当にありがとうございました。」とコメントしてイベントを締めくくった。


映画『日々ロック』
大ヒット上映中!

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人
劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)
制作・配給:松竹

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アーティスト情報

野村周平

生年月日1993年11月14日(24歳)
星座さそり座
出生地兵庫県

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二階堂ふみ

生年月日1994年9月21日(23歳)
星座おとめ座
出生地沖縄県那覇市

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