映画『ゴーン・ガール』デヴィッド・フィンチャーからの挑戦状!

(C)2014 Twentieth Century Fox 

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日本オリジナル予告&証拠品画像解禁

『セブン』、『ドラゴン・タトゥーの女』など世界中の映画ファンを虜にしてきた映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャーの最新作『ゴーン・ガール』。今回、12月12日(金)の公開を前に、日本オリジナル予告と証拠品画像が解禁となった。

結婚5周年の記念日。誰もが羨むような幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。リビングには争った後があり、キッチンからは大量のエイミーの血痕が発見された。警察は他殺と失踪の両方の可能性を探るが、次第にアリバイが不自然な夫ニックへ疑いの目を向けていく。新妻失踪事件によってミズーリ州の田舎町に全米の注目が集まり、暴走するメディアによってカップルの隠された素性が暴かれ、やがて、事件は思いもよらない展開を見せていく。完璧な妻エイミーにいったい何が起きたのか…。

到着した映像では、息をのむような展開で、誰よりも長い時間を一緒に過ごしてきたパートナーの知られざる秘密が次々と暴かれていく。今回新たに“殺される”と書かれたエイミーの日記や、彼女が銃を探していたという証言が明らかに。分かったふりをしていた互いの素顔、世間から向けられる疑惑の目、暴行、罠…エイミーは愛した男に殺されたのか? フィンチャー監督ならではのスリリングな映像美とストイックな語り口、スタイリッシュなテンポ感で、完璧に計算された罠が仕掛けられた。そして、完璧主義な監督だからこその演出も。目撃情報を求める看板の[FINDAMAZINGAMY.COM]は、実際にオンラインサイトが作成されているという徹底ぶり。

さらに、到着した画像の証拠品は、燃え残った日記の1ページや幸せだった頃の写真、下着やカッターと不可解な物ばかり。これらが導くものとは?


映画『ゴーン・ガール』
12月12日(金)全国ロードショー
12月11日(木)前夜特別上映決定!(一部劇場を除く)

原題:GONE GIRL
原作:「ゴーン ・ガール」 2013年6月6日小学館文庫刊
監督:デヴィッド・フィンチャー(『セブン』『ドラゴン・タトゥーの女』)
脚本:ギリアン・フリン (原作と脚本)
キャスト:ベン・アフレック『アルゴ』、ロザムンド・パイク『アウトロー』
製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン
配給:20世紀フォックス映画

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