リアル「尼~ず」を体験!? 映画『海月姫』の世界観にリアルに浸る賃貸コラボ!

(左から)東京、名古屋、大阪の物件

(左から)東京、名古屋、大阪の物件

『海月姫』がグッと身近に!?

12月27日(土)全国公開の東村アキコ原作、能年玲奈、若手実力俳優の菅田将暉、演技派俳優の長谷川博己らで贈る実写映画『海月姫』。今度は、ヴィレッジ不動産がとタイアップ。東京、名古屋、大阪の3ヵ所に、映画『海月姫』をイメージしたコラボルームを作り、実際に賃貸部屋として貸し出すことが決定した。詳細は以下のとおり。


【東京】
月海をはじめオタク女子集団“尼~ず”たちが住む男子禁制アパート“天水館”をイメージした部屋(プロデュース:朝日リビング)

・賃料:65,000円(共益費3,000円)
・交通:東京メトロ東西線 葛西(徒歩 8分)
・間取り:1K
・専有面積:19.8㎡


【名古屋】
月海をはじめオタク女子集団“尼~ず”たちが住む男子禁制アパート“天水館”をイメージした部屋(プロデュース:ニッショー)

・賃料:78,000円(共益費5,600円)
・交通:名古屋市営地下鉄桜通線 高岳 (徒歩12分)
・間取り:1LDK
・専有面積:43.74㎡


【大阪】
月海の部屋をイメージし、海月(くらげ)をモチーフにした部屋(プロデュース:朝日リビング)

・賃料:43,000円(共益費4,000円)
・交通:京阪本線 枚方市 (徒歩2分/バス13分)
・間取り:1K(洋室6帖、K3帖)
・専有面積:17㎡


★映画『海月姫』×ヴィレッジ不動産コラボ特設ページ


映画『海月姫』12月27日(土)全国ロードショー

オタク女子集団に突如降りかかった史上最大のピンチに、彼女たちが仕掛けた大勝負とは!?

月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる…こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか?
尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

出演:能年玲奈 菅田将暉/池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓(アジアン) 篠原ともえ/片瀬那奈 速水もこみち 平泉成/長谷川博己

監督:川村泰祐 脚本:大野敏哉/川村泰祐 原作:東村アキコ「海月姫」(講談社『Kiss』連載)
ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子 音楽:前山田健一
主題歌:SEKAI NO OWARI「マーメイドラプソディー」TOY'S FACTORY INC
製作:『海月姫』製作委員会 制作・配給:アスミック・エース 制作協力プロダクション:ギークサイト

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST