石田夫妻、結婚5周年を前に真実の愛が試される―。映画『ゴーン・ガール』公開記念イベント

石田純一・理子夫妻

石田純一・理子夫妻

『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィッド・フィンチャーが描く、男と女の刺激的サイコロジカル・スリラー『ゴーン・ガール』。すでに世界でメガヒットを記録し、日本公開を12月12日に控えた11月30日(日)、都内で開催されたイベントに石田純一(以下石田)・理子夫妻がゲスト登壇した。なんと石田夫妻は、映画の主人公ニックとエイミーと同じく、今年で結婚5周年を迎える。そしてさらに、その5周年の記念日が映画公開初日の12月12日(土)というまさに本作を紹介するにぴったりなゲストとして呼ばれた形だ。

妻の理子が「何とか(夫婦仲が)持ってます」と登場するなり会場を笑わせると、夫の石田も「この映画はすごい意味深というか、結婚5年目に妻が失踪してしまうんですよね。12月12日が心配になってきました(笑)」と続けた。
そんな心配をよそに、映画のほうは「こうなるのかな、と思うことをことごとく裏切ってくれるし、時間があっという間でした」(理子)、「ナイスショットの連発というか、林の中でも凄いリカバリーとか“手に汗握る”というけど、がけっぷちから這い上がってくるような、本当に予想がしにくいけど面白い。絶対ヒットするなと思う」(石田)と二人とも太鼓判。石田はさらに「もともと演技派だけど、ロザムンド・パイクが本当に見事。間違いなくアカデミーにノミネートされると思うし、獲ると思う。それくらい素晴らしい」と主演女優も絶賛。

とここで、映画に登場する夫婦になぞらえて、お互い相方のことをどれだけ知っているのか急遽チェックすることに。

第一問:プロポーズの言葉を書いてください!

多分こんな感じだったと思います(理子)

多分こんな感じだったと思います(理子)

これ(僕が書いたの)があってます(石田)

これ(僕が書いたの)があってます(石田)

第二問:理子さんがご自身の体で嫌いなところはどこでしょうか?

「終わった」と即書き上げた理子に対し…

「終わった」と即書き上げた理子に対し…

「あるの?」と戸惑いながら出した答えがこれ

「あるの?」と戸惑いながら出した答えがこれ

第三問:石田さんが初めて食べた理子さんの手料理は?

石田の答えを見た理子は「正解も何も失礼ですよね(笑)」

石田の答えを見た理子は「正解も何も失礼ですよね(笑)」

「これは外したらマズイやつじゃないですかね…」とプレッシャーを受けつつ出した答えは…

「これは外したらマズイやつじゃないですかね…」とプレッシャーを受けつつ出した答えは…

第四問:理子さんが石田さんに直して欲しいところは?

これも簡単じゃない?と自信満々の理子

これも簡単じゃない?と自信満々の理子

答えを見て「言わないですね」と理子からツッコミが…

答えを見て「言わないですね」と理子からツッコミが…

結果、正解らしい正解は一問だけということで「二の腕とヨーグルト…」とつぶやく理子に「だから、可愛いっていってるじゃん。欠点はないんで…」とフォローする石田に「とはいえ当たらなかったですよね、理子さん?」とMCからは厳しい指摘が。

チェックを挽回する(?)意味でも、理子から石田にケーキのサプライズプレゼントが。すると「12月12日のプレゼントをすでに持っている(用意している)よ」と言う石田に「珍しいね」と理子。結婚記念日を祝い、登場したケーキをファーストバイトするサービスも行われた。

「ほろ苦い」スペシャルケーキ

「ほろ苦い」スペシャルケーキ

フォトセッションで都度口を明ける石田さん、おつかれさまです

フォトセッションで都度口を明ける石田さん、おつかれさまです

ケーキを食した石田は「美味しい。ほろ苦いです(笑)が味がタイプです」とご満悦。会場からも大きな拍手が巻き起こった。そして、主催者側からは「さらに繋がっていただきたい」ということで、なんと手錠!?のプレゼントが。すると「この映画を地で行かないようにしたい」と石田は決意を新たにするコメントを。

愛の手錠(?)でがっちりつながれる石田夫妻

愛の手錠(?)でがっちりつながれる石田夫妻

最後に「映画にご縁がありまして来させていただきましたが、とっても素敵な映画です」(石田)、「予測がつかないとはこういうことかと久しぶりに思いました。横に人がいないとなかなか観られないくらい、手を繋ぎたくなるくらいエキサイティングな映画」(理子)と挨拶し、イベントを締めくくった。


映画『ゴーン・ガール』
12月12日(金)全国ロードショー
12月11日(木)前夜特別上映決定!(一部劇場を除く)

原題:GONE GIRL
原作:「ゴーン ・ガール」 2013年6月6日小学館文庫刊
監督:デヴィッド・フィンチャー(『セブン』『ドラゴン・タトゥーの女』)
脚本:ギリアン・フリン (原作と脚本)
キャスト:ベン・アフレック『アルゴ』、ロザムンド・パイク『アウトロー』
製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン
配給:20世紀フォックス映画

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