ベン・アフレック、被害者だった!?

(C)2013 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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オンライン・カジノの詐欺行為を発端に、カジノ王に操られFBIからは追われるハメになったある学生の逆転劇を描くギャンブル・エンターテイメント『ランナーランナー』が全国公開中。本作は、大手オンライン・カジノ「アルティメットベッド」で実際に起きたオンライン・カジノ不正事件から着想を得て製作されているが、その元オーナーが不正プレーについて語った内容が明らかになった。

その手口は“あるシステムを使って他人のカードを覗き見る”というもの。オーナーが話した証拠テープの中には、被害を受けたプレイヤーの名前も挙げており、そこにはなんとベン・アフレックの名前も。
本作でカジノ王を演じるベンは、本作の詐欺被害者である主人公リッチー(ジャスティン・ティンバーレイク)のキャラクターについて「実際にギャンブル業界に多くいるような、数学に強い賢いやつだ。だからポーカーをプレーし、オンライン・ポーカーにも夢中になり、計算上ありえない負け方をして、詐欺に気づいたときにはすでに多額の金を失っているんだ」と語り、自身が演じるカジノ王ブロックについて「コスタリカに渡ってオンライン・ギャンブルのビジネスを始め大成功した男さ。僕はこれまで寡黙でとても内省的なキャラクターを多く演じてきた。しかし今回の役はどんどん回りを炊きつける。言動がカリスマ的で、セクシーさも併せ持つ役柄だ。独り言や大げさな身振りも交えて、ジャスティンのキャラクターに対して、支配的になっていく。これは面白いと思ったよ」とも語っている。


映画『ランナーランナー』
TOHOシネマズシャンテ 他 全国大ヒット上映中!

<ストーリー>
プリンストン大学に在学する天才学生リッチー(ジャスティン・ティンバーレイク)は、貴重な学費をオンライン・カジノのポーカーでスッてしまう。
合法カジノのペテンに気づいた彼は、カジノの胴元のサイト・オーナー(ベン・アフレック)のもとへ談判に乗り込んでいくが、そこで待ち構えていたのは、自分の命を賭けることになる一世一代の大博打だった…!! カジノ王にFBIまでもが絡み合う裏社会で、リッチーが勝ち抜くために選択した一手とは――!?

監督:ブラッド・ファーマン『リンカーン弁護士』
製作:レオナルド・ディカプリオ、アーノン・ミルチャン、ジェニファー・デイヴィソン・キローラン、マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア、ブライアン・コッペルマン、デヴィッド・レヴィーン
脚本:ブライアン・コッペルマン&デヴィッド・レヴィーン『オーシャンズ13』、『ラウンダーズ』
キャスト:ジャスティン・ティンバーレイク『TIME/タイム』/ベン・アフレック『アルゴ』/ジェマ・アータートン『007/慰めの報酬』/アンソニー・マッキー『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
2013年/米/カラー/スコープサイズ/5.1ch/上映時間91分/配給:プレシディオ

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