岡田艦長&加藤夏希がコスプレで応援! 映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』プレミア試写

加藤夏希&岡田艦長

加藤夏希&岡田艦長

超高級宇宙戦艦ヤマトチョコも大阪から駆けつけた

テレビシリーズ第1作からちょうど40年を迎える宇宙戦艦ヤマトシリーズ。その“ヤマト40周年”を記念した完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』の公開を2日後の12月6日(土)に控え、都内でイベントが開催された。
名前が1文字違いの沖田艦長ならぬ岡田艦長(ますだおかだ)と、ネットユーザーから森雪にそっくりとの呼び声高い加藤夏希がそれぞれのコスプレで登壇。

MCのオジンオズボーンに呼び込まれ登場した岡田は出るなり「お笑い波動砲発射!!!!」と叫ぶも会場は無反応(?)。これには「俺の波動砲破壊力いないなー」と苦笑い。そんな岡田は「放送が始まったのは小学校1年位かな…最初に宇宙を意識したのは宇宙戦艦ヤマト。あと、デスラーの顔の青さは小学生ながらすごいと思った」と当時の思い出を振り返る。

そして宣伝隊長に就任した意気込みを「一発ギャグで!」とMCからムチャ振りされると「みなさんにちょっと早いクリスマスプレゼント!」と鼻息荒くおなじみだという“干支ギャグ”「メェメェメェ、メェメェメェ…すっべっるっよっメーッ!!!!」を披露するもこれまたイマイチな反応に「さっきよりは拍手の数が増えましたね」と前向き発言。

この空気を変えるべく(?)、続いて登場した加藤は「いい感じで盛り上がってましたよ(笑)」と最初のコメントから岡田をフォロー。森雪のコスプレについては「嬉しい。アニメの中でも愛されキャラだと思うので。でも実際やってみると恥ずかしいです」と照れつつ、「2199の最後を飾るにふさわしくて感動しました。劇中歌で宇宙戦艦ヤマトが流れるたびに鳥肌で」と映画の出来を満足げに語った。

    森雪の加藤夏希
  • 岡田艦長
  • 森雪の加藤夏希
  • スイッチを見つける岡田艦長
  • 精巧さに目を見張る二人
  • 加藤の手先で光っていることをアピール
  • 全長66cmの超高級宇宙戦艦ヤマトチョコ
  • MCのオジンオズボーン。古代進コスプレ風の篠宮暁と島大介コスプレ風の高松新一

舞台上でクロストークが繰り広げられる中、リーガロイヤルホテル大阪制作の全長66cmの“超高級宇宙戦艦ヤマトチョコ”がお祝いに駆けつけるサプライズ。これには岡田も加藤も「すごいすごいすごい!」と大興奮。チョコに仕掛けられたスイッチを発見した岡田がいざスイッチを押すと…戦艦に取り付けられたLEDライトが点灯する仕掛けが。ただし正面からは見えないというまさかの展開。さらには「これ、クリスマスのケーキで欲しいですね」という加藤に対し岡田は「これ!? これはクリスマスの雰囲気が仰々しくなるよ!」と即座にツッコミ。

最後にはそれぞれ「宇宙戦艦ヤマト2199シリーズの最終章となりますが、最後にふさわしい感動的なストーリーなのでヤマトを知っている人も知らない人も楽しめる。宇宙を舞台に平和をテーマにしているので大人子供問わず観て欲しい。あとはエンドロール最後まで見てほしいです」(加藤)、「この辺で閉店ガラ…いやちがう。“最後に一言言っておきたい。ありがとう。以上」と名台詞を交えると会場からは拍手が起こり、試写会の熱さめやらぬままイベントは終了した。


映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』
12月6日(土)全国ロードショー

【キャスト】
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/島大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/桐生美影:中村繪里子/沖田十三:菅生隆之

【スタッフ】
原作:西﨑義展/総監督・脚本:出渕裕
チーフディレクター:別所誠人/キャラクターデザイン・総作画監督:結城信輝
チーフメカニカルディレクター:西井正典/メカニカルデザイン:石津泰志、玉盛順一朗
セットデザイン:青木 薫、高倉武史、小林 誠/撮影監督:青木 隆
美術監督:谷岡善王/色彩設定:鈴城るみ子/編集:小野寺絵美
音楽:宮川彬良、宮川 泰/音響監督:吉田知弘/CGディレクター:上地正祐
CG制作協力:SUNRISE D.I.D. /アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

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