著名人だけでなく、レビューサイト等でも絶賛コメントが飛び交う、映画『フューリー』

(C)Norman Licensing, LLC 2014

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1945年・第二次世界大戦下ヨーロッパ戦線を舞台に、たった一台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜いた、5人の兵士たちの絆を描く今冬最大の戦争アクション超大作『フューリー』。11月28日(金)より全国公開された本作は、洋画No.1の興行収入を記録、2週目も堅調に観客動員を伸ばし洋画No.1をキープ、興行ランキングでも3位につけ、好調を維持している。

現在SNSをはじめ映画情報サイトのレビュー等では、絶賛のコメントが飛び交い、各界の著名人からもコメントが続々と到着している。

著名人コメント

押井守(映画監督『攻殻機動隊』『GARM WARS The Last Druid』)
「戦車好きはもちろん、戦車に興味のない方にも絶対お勧めの映画です。戦闘を扱って風格のある演出。戦争映画かくあるべし」

小島秀夫(「メタルギア」シリーズ監督 ゲームデザイナー)
「デヴィッド・エアー監督は「あの戦争は何だったのか?」を問うだけではなく、戦車というレンズ(ペリスコープ)で戦場を捉えることで、「戦争の怒り」を我々現代人に、容赦なく浴びせかける。しかし、本作は「憤怒(フューリー)」や「悔恨」だけの映画ではない。「シャーマン戦車(フューリー)」に捉われた5人の漢(おとこ)達の、鋼鉄の絆に、誰もが救われるはずだ」

小堺一機(タレント)
「戦争について、多くの経験者が、語ることを拒む。その理由はこの映画を観れば、わかるだろう」

小林源文(漫画家/イラストレーター)
「スピルバーグの『プライベート・ライアン』を越える戦争映画で、いやらしい博愛主義もなく映画マニアとして素直にお勧めします。汚れきった兵士や戦車の装備関係もダントツで、腹に響く衝撃など一度はお試しあれ」

一般コメント

本物の戦車で撮影された戦車戦闘シーンについて
「良かった、特に対ティーガー戦の迫力は期待以上!」
「既に2回観たけどティーガーとの戦闘シーンはあと10回ぐらい観ても飽きないと思うし観たい」
「面白かった!!!戦車戦激アツ」
「戦車戦が最高に燃える!そして音響や戦闘描写で所々新しさがあり、楽しめました」
「やっぱ世界で唯一動くティーガーを使った戦車戦は興奮する」
など、その迫力と重厚感に興奮のコメントが寄せられている。

5人の兵士について
「体の芯に、激戦シーンの音が響いて来るほど凄かった!あの5人の仲間を思う気持ちや行動に感動して涙が出た」
「極限の状況下で、葛藤しつつも任務を果たす5人の兵士の姿に心が痛みました」
「戦車同士の戦闘シーンはヒリヒリする程興奮、ブラピ率いるチームの面々のキャラクター&関係性にグッときた。」
「5人の男臭い絆に胸熱になれる映画」

新兵・ノーマンについて
「ノーマンは年齢が近く自分に置き換えて見たが、彼は極限状態で戦っているが自分はどうなのかと、今の自分を見直すきっかけになる作品」
「戦場を知らない、生死など意識した事も無い若者が殺戮と恐怖のドン底を知る。短い期間で懸命に生きる事を学び、平和と愛するモノとは何かを学び体感する。私は、この作品を通して今一度、仲間や愛する事の大切さ、今の日常こそ失え無い大切な事に気がつきました」
「戦争は人の心を非情にも変えてしまう。健気な青年が戦争マシンに変わっていくのがたまらなく辛かった」

“10年に一度の戦争映画”という触れ込みについて
「是非とも『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』に続いて見て欲しい」
「メッチャ熱かった・・・、このボクが込み上げてくるものを押さえきれなくて泣いた」
「今までの戦争映画とは比べられないほど素晴らしかった。描写1つ1つに意味があって心にかなり響いた」
「今までの私が見た戦争映画の中で群を抜いて一番です。規格外のスケールとキャストの演技が素晴らしい」
「印象に残ったのは爆撃機の大編隊を飛行機雲で表現してたシーン。私は少数派に違いない。ラストが堪らない戦争映画だった。『プライベート・ライアン』以来の傑作かもしれない。」

などなど多数のコメントが寄せられている。戦争アクションの枠を越えて、ヒューマンドラマとしての感動を呼び起こす『フューリー』は、全国で大ヒット上映中。


映画『フューリー』
大ヒット公開中!

【ストーリー】
1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

製作総指揮:ブラッド・ピット
脚本・監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル
配給:KADOKAWA (C)Norman Licensing,LLC 2014

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