初めて公開されるビッグメゾンの裏側! ドキュメンタリー映画『ディオールと私』

  • 『ディオールと私』(C)CIM Productions
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1947年にメゾンが設立されて以来、多くの人々を魅了して止まない老舗ブランド『クリスチャン・ディオール』全面協力のもと、初めて公開されるビッグメゾンの裏側を追ったドキュメンタリー映画『ディオールと私』が来年2015年3月にBunkamuraル・シネマ他全国順次公開される。

1947年クリスチャン・ディオールのメゾン設立以来、初めてカメラの潜入を許され、撮影した本作。
世界が注目するディオール・オートクチュールの舞台裏に迫る感動の“ドラマティック・リアル・ストーリー”。

パリ、モンテーニュ通り30番地に建つディオール本社。その上階に位置するメゾン・ディオールの中枢であるアトリエ。その中に初めてカメラの潜入を許された本作の撮影は、ラフ・シモンズ就任からの8週間の期間のみ。カメラ嫌いでも知られるラフの緊張、歓喜、彼を支えるチーム・ラフの献身、105人のお針子たちの経験豊かな手が形作っていくオートクチュールの美しさ。貴重な映像と数々とともにブランドに携わる人々の姿を映し出す。

本作の貴重な場面写真には、悩ましい表情でドレスを見つめるラフ・シモンズ、偉大な伝統を支えて続けているお針子たちの様子、一枚のドレスが出来上がるまでの裏舞台。そして、苦労の末にアトリエから誕生したドレスをモデルたちが身に纏い、エレガンスなコレクションを披露しており、そのどれもが一流であり、人々を魅了している。


映画『ディオールと私』
2015年3月、Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショー

【STORY】
2012年、空席になっていたアーティスティックディレクターにラフ・シモンズが就任するとのディオールの発表は、多くのファッション解説者たちを驚かせた。ラフ・シモンズはベルギー国籍で、自身の名を冠した男性ブランドを展開するなどしていたが、「ミニマリスト」として認識されていたデザイナーだったからだ。認知度も低く、何よりもオートクチュール界での経験が皆無だった。通常は5か月から6か月の準備期間が必要とされている中、ディオールでの最初のコレクションまでに、彼に与えられた時間はわずか8週間。限られた時間の中で、世界中が注目するメゾンのコレクションは果たして成功を収めるのか?

監督:フレデリック・チェン『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
出演:ラフ・シモンズ、Diorアトリエ・スタッフほか
2014年/フランス/DCP/ビスタサイズ/90分/仏語・英語/日本語字幕:古田由紀子/協力ユニフランセ・フィルムズ
配給:アルシネテラン/オープンセサミ
提供:アルシネテラン/オープンセサミ/Bunkamura
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

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