能年玲奈が一日飼育員! 赤ちゃんクラゲの命名も

(左から)さかなクン、能年玲奈、そして…

(左から)さかなクン、能年玲奈、そして…

最初は名前だけのつもりだった

映画『海月姫』の公開に先立ち、劇中で生粋の“クラゲオタク”を演じた能年玲奈が一日飼育員として登場、誕生する赤ちゃんクラゲの命名と、えさやり体験を行うトークイベントが開催された。

当日は、“海の生物といえばこの人!”ということでさかなクンも緊急登壇! 映画に出てくるクラゲのイラストをあしらった白衣を着用し、「僕が一番好きなクラゲも月海と同じタコクラゲ。千葉県の館山市の海にも沢山出るんです。専門的には口椀附属器とよばれる足が8本あるのが特徴です」と豆知識も披露。
一方、真っ赤なチェック柄のワンピースにパールのネックレスと、華やかな衣装で登壇した能年は、月海が飼うことになるタコクラゲの赤ちゃんが現れると、「ほんとに可愛い!」と大はしゃぎ。早速「水玉ポンちゃん」と命名。その後、白衣を着用しえさやりを体験すると「劇中ではえさをあげるシーンが無かったのですごく楽しかった」と初体験に満足げな表情。

ちなみに、水玉ポンちゃんの命名については「苗字が水玉、名前がポンちゃんです! 最初は名前だけのつもりだったんですが、苗字もつけてあげたいなって思い返して、水玉を付けました。タコクラゲの模様が水玉に見えたので」とここでもクラゲ愛をしっかり披露して見せた。


映画『海月姫』12月27日(土)全国ロードショー

オタク女子集団に突如降りかかった史上最大のピンチに、彼女たちが仕掛けた大勝負とは!?

月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる…こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか?
尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

出演:能年玲奈 菅田将暉/池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓(アジアン) 篠原ともえ/片瀬那奈 速水もこみち 平泉成/長谷川博己

監督:川村泰祐 脚本:大野敏哉/川村泰祐 原作:東村アキコ「海月姫」(講談社『Kiss』連載)
ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子 音楽:前山田健一
主題歌:SEKAI NO OWARI「マーメイドラプソディー」TOY'S FACTORY INC
製作:『海月姫』製作委員会 制作・配給:アスミック・エース 制作協力プロダクション:ギークサイト

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