篠原ともえ直伝! オカダヤpresents映画『海月姫』ワークショップ開催

篠原ともえと参加者たち

篠原ともえと参加者たち

自分でも簡単に作れる「海月ぬいぐるみキット」

能年玲奈を主演に迎え、東村アキコ原作の人気コミックを実写映画化した『海月姫』がいよいよ12月27日(土)より全国公開される。映画の公開を記念して、オカダヤから映画本編にも登場する海月ぬいぐるみを簡単に作れるキットの発売が決定し、篠原ともえが特別講師として登壇するワークショップを実施した。

当日は、筋金入りのオタク女子集団【尼~ず】の一人、枯れ専(枯れたオジサマに萌えるオタク)・ジジ様を演じた篠原ともえが手作りのヘッドアクセサリーに、和風クラゲのような淡い色が混ざった可愛らしいワンピース姿で登壇。10歳ぐらいから裁縫をはじめ、「裁縫はお友達」という篠原。「シノラーの腕輪も手作りで生まれた自分のアイテムだったりしたので、手作りは一生続けていく、好きなことです」と語り、手馴れた様子で丁寧かつ熱心に指導を行なった。

「手渡しで手作りの楽しさを伝えることはやってみたかったこと。実際に夢中で作っているみなさんを身近にレクチャーすることができて楽しませていただきました」と、ワークショップを通して裁縫の時間を共有できた篠原は満足げ。

最後に、「個性的なオタク集団が、最後は手作りというキーワードで集結していく姿が、気持ちよく、にぎやかでカラフルでフェスティバルのような作品。作品の中で手作りの楽しさが伝わればいいなと思います。篠原をよく見てないとでてないのではないかと思われるかもしれないで(笑)、一味違う扮装した篠原をぜひ見つけてみてください」と笑顔で語った。


映画『海月姫』12月27日(土)全国ロードショー

オタク女子集団に突如降りかかった史上最大のピンチに、彼女たちが仕掛けた大勝負とは!?

月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる…こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか?
尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

出演:能年玲奈 菅田将暉/池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓(アジアン) 篠原ともえ/片瀬那奈 速水もこみち 平泉成/長谷川博己

監督:川村泰祐 脚本:大野敏哉/川村泰祐 原作:東村アキコ「海月姫」(講談社『Kiss』連載)
ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子 音楽:前山田健一
主題歌:SEKAI NO OWARI「マーメイドラプソディー」TOY'S FACTORY INC
製作:『海月姫』製作委員会 制作・配給:アスミック・エース 制作協力プロダクション:ギークサイト

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