江ノ島が海月色に! 映画『海月姫』光と音のイルミネーション

篠原ともえと太田莉菜

篠原ともえと太田莉菜

映画のロケ地としても使用された新江ノ島水族館がある湘南のシンボル、湘南の宝石「江の島シーキャンドル」。今回、映画『海月姫』仕様の光と音のイルミネーションを実施。その点灯式に、スペシャルゲストとして太田莉菜、篠原ともえが登壇した。

「前髪で目が隠れていて普段ジャージ姿で説明できない動きと叫び声をあげています。映画が公開しても誰にも気づかれないぐらい(笑)」と語るのは、三国志オタク・まややを演じた太田。今年5月1日~6月17日までの約1ヵ月半で行われた撮影に関しては「撮影していたと思ったら公開になるので、あっという間だった。みんなストイックで、集中して役になりきっているのがヒシヒシと伝わる現場でした」と振り返る。

一方、枯れ専(枯れたオジサマに萌えるオタク)・ジジ様を演じた篠原は、「役に入りすぎてオジサマを見ると萌え萌えしちゃうようになりました。今日もオジサマを探しちゃったぐらいです(笑)。それぐらい役に没頭して夢中になれた作品でした」と、作品に対する入れ込み具合を披露。

そして点灯10秒前を迎えると、会場全体でカウントダウン! 掛け声が終わった瞬間、本作の主題歌であるSEKAI NO OWARIの「マーメイドラプソディー」に乗せて、音と光のライトショーが会場全体を包み込み、江の島シーキャンドルが点灯。海月姫仕様に光り輝くシーキャンドルを目の前に、点灯式に参加するのは初めてという太田は「感動した」と目を輝かせ、篠原も「クラゲが泳いでいるみたいで幻想的で感激しました」と満面の笑みで語った。

江の島シーキャンドルのライトアップは、2015年2月1日(日)まで、17時から実施中。映画『海月姫』は12月27日(土)より全国公開


映画『海月姫』12月27日(土)全国ロードショー

オタク女子集団に突如降りかかった史上最大のピンチに、彼女たちが仕掛けた大勝負とは!?

月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる…こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか?
尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

出演:能年玲奈 菅田将暉/池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓(アジアン) 篠原ともえ/片瀬那奈 速水もこみち 平泉成/長谷川博己

監督:川村泰祐 脚本:大野敏哉/川村泰祐 原作:東村アキコ「海月姫」(講談社『Kiss』連載)
ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子 音楽:前山田健一
主題歌:SEKAI NO OWARI「マーメイドラプソディー」TOY'S FACTORY INC
製作:『海月姫』製作委員会 制作・配給:アスミック・エース 制作協力プロダクション:ギークサイト

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