クリスマスの夜に12人のサンタがやってきた!『ソロモンの偽証』スペシャル先行試写会

12人の主要キャストが始めて一堂に会した

12人の主要キャストが始めて一堂に会した

宮部みゆきの同名小説が原作の映画『ソロモンの偽証』。11月には製作報告会見が行われた本作。“事件の発端はクリスマスの朝”ということでそれにちなみ、12月25日の夜、都内にてスペシャル先行試写会が開催された。当日は主要中学生キャスト12人が一同に会し、舞台挨拶に登壇した。

まず、主演の藤野涼子が「クリスマスにプレゼントはもらいましたか? 私たちソロモンは皆様とびっきりの謎プレゼントしたいと思います。」と集まった観客に自信を持って作品を薦めると、「皆さん、メリークリスマス!」(板垣)、「樹理と松子の関係性を細かいしぐさで自分なりに表現したので、そこを見てほしい」(石井)、「すごい長くて見ごたえがある」(清水)、「この映画は、不安ながら一人ひとりが立ち向かっていく、素晴らしい映画」(富田)「実は涼子が好きだという設定があるのでそういうところも気にしてみて」(前田)、「映画を観ていろんなことを考えてくれたら嬉しい」(望月)と、それぞれ思い思いに挨拶。

今回初登場となった5人も、緊張の面持ちながらそれぞれが思いを語った。

『ソロモンの偽証』キャスト
『ソロモンの偽証』キャスト

西畑澪花:後半に出てくる裁判で、涼ちゃんをどうやったら支えられるか毎日毎日必至に考えて映画に臨みました。
若林時英:監督からも“向坂行夫は若林時英”だと言われたので、そのつもりで挑みました。
西村成忠:演技初挑戦なので、これから色んなことを学んで行きたい。映画の中では僕はすごい秀才の役なのですが、それがお客様一人ひとりにに分かっていただけると嬉しい。
加藤幹夫:役を自分の体に叩き込むために、監督指導の下、アクション稽古やリハーサルを繰り返して自分のものにできたと思っているので、そこを作品で見ていただけたら嬉しい。
石川新太:僕自身不良を演じるのが初めて。普段はひ弱な役が多かったので“不良っていうのは人を痛めつけることを快感に思ったり、それを楽しまなきゃいけない”と監督やアクション指導の先生から教えていただき、本当に意識して楽しんでやりました。

最期に監督はそれぞれのキャストの成長に目を見張りつつ、「彼らは素晴らしくて…もう(役)本人になってしまっているのでそれを楽しんでほしい」と改めて作品の完成度をアピール。最後はサンタクロースよろしく帽子を被り笑顔で記念撮影。舞台挨拶はあっという間に幕を閉じた。


『ソロモンの偽証 前篇・事件』2015年3月7日(土)
『ソロモンの偽証 後篇・裁判』2015年4月11日(土)

作品名:『ソロモンの偽証 前篇・事件』『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
原作:宮部みゆき(新潮社刊)
監督:成島出
出演:藤野涼子 板垣瑞生 石井杏奈 清水尋也 富田望生 前田航基 望月歩 西村成忠 西畑澪花 若林時英 加藤幹夫 石川新太 佐々木蔵之介 夏川結衣 永作博美 小日向文世 黒木華 尾野真千子

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アーティスト情報

石井杏奈

生年月日1994年2月12日(24歳)
星座みずがめ座
出生地広島県広島市

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