映画『海月姫』のTVスポットは人気声優の子安武人が担当!

現在放映中の『海月姫』のTVスポットが公開となり、予告編に続きナレーションを人気声優の子安武人が担当していることが明らかに。
解禁されたTVスポットは「ストーリー篇」「オタクすぎるシンデレラ篇」の2種類。能年の白目が光る映像となっている。

もとは、子安がTVアニメ「海月姫」で花森よしおの声優を担当したことがきっかけ。今回、ナレーションを務めた子安は「テレビアニメーション版の声優をやっていた関係でお話をいただいたと思うのですが、非常によいご縁ができたと、とてもありがたく、噛みしめながら取り組ませていただきました」とコメントし、当時を「花森さんはあまり表情がなく、セリフのボキャブラリーもなく淡々としていて、自分が好きなベンツ以外のことには関心がない人なので、難しい役でした」と振り返っている。

能年演じるオタク女子の月海(つきみ)については「素晴らしかったです。俳優さんが漫画のキャラクター表情を真似るというのは、反則です(笑)。凶器に近いくらいのインパクトがあります」と絶賛。さらに、原作の再現率の高さが話題になっていることについて「再現率の高さは素晴らしかったです。ただ、これはアニメーションの声優をやっている僕たちにとってはかなり脅威です(笑)。こんな風にやられたら、アニメがいらなくなっちゃいます(笑)」とも語っている。


映画『海月姫』
全国大ヒット上映中

オタク女子集団に突如降りかかった史上最大のピンチに、彼女たちが仕掛けた大勝負とは!?

月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる…こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか?
尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

出演:能年玲奈 菅田将暉/池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓(アジアン) 篠原ともえ/片瀬那奈 速水もこみち 平泉成/長谷川博己

監督:川村泰祐 脚本:大野敏哉/川村泰祐 原作:東村アキコ「海月姫」(講談社『Kiss』連載)
ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子 音楽:前山田健一
主題歌:SEKAI NO OWARI「マーメイドラプソディー」TOY'S FACTORY INC
製作:『海月姫』製作委員会 制作・配給:アスミック・エース 制作協力プロダクション:ギークサイト

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