チャン・イーモウ監督最新作『妻への家路』日本公開日決定!

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この世で最も切ない夫婦の愛の物語

スティーブン・スピルバーグ監督が「傑作だ」と激賞し、アン・リー監督が「あまりに切ない記憶の物語だ」と絶賛するなど、世界の名だたる巨匠や映画人たちから拍手をもって迎えられたチャン・イーモウ監督の最新作『妻への家路』の日本公開日が2015年3月6日(金)に決定した。

『紅いコーリャン』での鮮烈なデビューから早18年。『活きる』『単騎、千里を走る。』などの話題作を世に送り続け、
常に世界がその新作を心待ちにしているチャン・イーモウ監督、そして監督の絶対的なミューズたるコン・リーと8年ぶりにタッグを組んで贈る最新作は、記憶にまつわる1組の夫婦の愛の物語。

<STORY>
文化革命に引き裂かれて20年、再会した妻は夫の記憶を失くしていた―。
1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識(ルー・イエンシー/チェン・ダオミン)は妻の馮婉玉(フォン・ワンイー/コン・リー)と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり記憶障害となり、現在の夫を別人として認識してしまう。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹(タンタン/チャン・ホエウェン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか──?


映画『妻への家路』
3月6日(金)TOHOシネマズ シャンテ他 全国順次公開

監督:チャン・イーモウ『初恋のきた道』『単騎、千里を走る。』脚本:ヅォウ・ジンジー『単騎、千里を走る。』
出演:チェン・ダオミン『HERO』、コン・リー『シャンハイ』、チャン・ホエウェン
原題:歸来、COMING HOME/2014年/中国/カラー/110分/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:水野衛子
配給:ギャガ

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