ダニエル・ラドクリフ主演最新作、邦題&公開日決定!

(C)2014 The Horns Project, Inc. All Rights Reserved.

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スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒル原作、『ミラーズ』『ピラニア3D』アレクサンドル・アジャのファンタジーサスペンス『HORNS(原題)』。本作の邦題が『ホーンズ 容疑者と告白の角』に決定。併せて日本の公開日も5月9日(土)に決定した。

主演は、『ハリー・ポッター』シリーズで主人公のハリー・ポッター役を演じたダニエル・ラドクリフ。物語は、恋人殺しの汚名を着せられ苦痛の日々を送るイグ(ダニエル・ラドクリフ)にある朝、角がはえてくる。その日から、イグの前ではなぜか周囲の人間が欲望や秘密を話しはじめる。初めは戸惑うイグだったが、誰もが真実を語り出す<告白の角>を使い、恋人殺しの真犯人を探し始める―、というファンタジーサスペンス。

原作はホラー界の貴公子と呼ばれるジョー・ヒルの長編小説「ホーンズ 角」(小学館文庫)。ジョー・ヒルは1997年スティーヴン・キングの息子という素性を隠しジョー・ヒルというペンネームで執筆活動を開始。数々の短編作品を発表し高評価を得て、2007年2月第一長編『ハートシェイプト・ボックス』を発表。同3月には限定版も併せて刊行、出版に先んじて数ヶ月も前に売り切れ、4月1日にはニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに名を連ねる親譲りの才能の持ち主。

監督は、2003年公開の『ハイテンション』がヒットし国際的注目を集め、ウェス・クレイヴンの『サランドラ』をリメイクした『ヒルズ・ハブ・アイズ』でハリウッドデビューしたフランス出身のアレクサンドル・アジャ。数々のホラー作品を手がける熱狂的ファンを持つ新鋭監督だ。

■ダニエル・ラドクリフのコメント
はじめに脚本を読んで、出演をすぐに決めたよ。
角を頭につけることについては、初めはうまくいくか心配だったけど、実際につけてみたらとてもかっこよくて気に入ったんだ。
この作品は、今まで想像もしていなかったようなシーンがたくさん存在したし、僕の演じた役も、角の不思議な力によって人々の本音が聞こえてしまうというファンタジックなキャラクターは俳優としても挑戦しがいのある役柄だったね。


映画『ホーンズ 容疑者と告白の角』
5月9日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開!

ストーリー
恋人殺しの汚名を着せられたイグ。最愛の彼女メリンを失いその容疑をかけられるという地獄のような日々を送っていたある日、目を覚ますと角が生えていた。その角は誰もが真実を語りだす不思議な力を持っており、イグはその<告白の角>を使い真犯人を探し出そうとする…。
人々の疑惑・本音が押し寄せる中、真犯人の手掛かりを掴んだとき、メリンの死のもっとも悲しい秘密が明らかになる―。

監督:アレクサンドル・アジャ『ピラニア3D』『ヒルズ・ハブ・アイズ』
原作:ジョー・ヒル『20世紀の幽霊たち』
出演:ダニエル・ラドクリフ『ハリー・ポッター』、ジュノー・テンプル『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『マレフィセント』
2013年/アメリカ・カナダ/シネマスコープ/5.1ch/R15+/120分/字幕翻訳:高内 朝子
【配給】ショウゲート
【提供】日活、松竹、ショウゲート

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