ベル・アンド・セバスチャンのフロントマン、スチュアート・マードックが映画を監督!

(C)FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012

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イギリスの人気バンド「ベル・アンド・セバスチャン」のフロントマン、スチュアート・マードックが、自身が2009年に発表したソロ・アルバム『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』を映画化。

【STORY】
スコットランドのグラスゴーのとある街。拒食症のため入院中の少女イヴは、病院で一人ピアノに向かい曲を書いていた。ある日、彼女は病院を抜け出しライブハウスに向かう。そこでイヴはアコースティック・ギターを抱えたジェームズに出会い、さらに音楽仲間のキャシーを紹介された。2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。いきおいよく走り出す音楽と友情、そして、恋!

孤独な病院生活から、恋と音楽を通して世界に飛び出してゆく少女イヴを演じるのは、『エンジェル・ウォーズ』のエミリー・ブラウニング。イヴに出会い、音楽仲間となって密かにイヴに恋する少年を繊細に演じたのは俳優であり、人気バンドイヤーズ&イヤーズのフロントマンでもあるオリー・アレクサンデル。プロデューサーには『ブライズメイズ』『ローラーガールズ・ダイアリー』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』も手掛けたバリー・メンデル。

スコットランド・グラスゴーを舞台に、ポップでファッショナブルなミュージカル映画が誕生した。


映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(原題:god help the girl)』
2015年8月、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

監督・脚本:スチュアート・マードック “ベル・アンド・セバスチャン”フロントマン
製作:バリー・メンデル『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ブライズメイズ』
出演:エミリー・ブラウニング『エンジェル・ウォーズ』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』、オリー・アレクサンデル『ウィークエンドはパリで』、ハンナ・マリー『ゲーム・オブ・スローンズ』
イギリス/2014年/英語/(111分)/原題: God Help The Girl
サウンドトラック『GOD HELP THE GIRL(ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)』(ワーナーミュージック・ジャパン/発売中)

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