クリスチャン・ディオール生誕110周年記念!『ディオールと私』未公開カット公開

イラストを行うクリスチャン・ディオール

イラストを行うクリスチャン・ディオール

2015年は、ディオールの生誕110周年

2015年1月21日にクリスチャン・ディオール氏の生誕110周年を迎えた。これを記念し、ドキュメンタリー映画『ディオールと私』(原題:Dior&I)に登場するディオールの姿と、貴重な未公開画像が一挙解禁された。

ヴォーグ編集長のアナ・ウィンターとキスをするラフ・シモンズ

【1】ヴォーグ編集長のアナ・ウィンターとキスをするラフ・シモンズ

莫大な予算を投じられた100万本の生花

【2】莫大な予算を投じられた100万本の生花

ディオールの宝“パリ・アトリエ”の様子

【3】ディオールの宝“パリ・アトリエ”の様子

コレクションのため、会場にて100万本の生花を準備している様子

【4】コレクションのため、会場にて100万本の生花を準備している様子

コレクションのため、会場にて100万本の生花を準備している様子

【5】コレクションのため、会場にて100万本の生花を準備している様子

コレクション会場の準備の様子を確認するラフ・シモンズら

【6】コレクション会場の準備の様子を確認するラフ・シモンズら

【1】「プラダを着た悪魔」のモデルとなったと言われている、アメリカのヴォーグ編集長アナ・ウィンターとコレクション会場でキスをするラフ・シモンズ。ファッション界の重鎮である彼女がわざわざ訪れるほど、ディオールのコレクションは注目されていたと分かる。

【2】ラフ・シモンズのディオールデビューとなるコレクションは、パリにある屋敷をまるごと貸し切って行われ、莫大な予算をかけて約100万本の生花が会場の壁一面を覆い、コレクションを香りと共にエレガントさを演出した。他にもエリアごとに青、白と様々な花が壁一面にある。

【3】世界が注目するコレクションの全ての作品が、本作で初めて公開した老舗ブランド、クリスチャン・ディオールの宝“パリ・アトリエ”で誕生している。世には出る事は無かった製作途中のドレスも本作では観る事ができる。


映画『ディオールと私』
3月14日(土)Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショー

【STORY】
2012年、空席になっていたアーティスティックディレクターにラフ・シモンズが就任するとのディオールの発表は、多くのファッション解説者たちを驚かせた。ラフ・シモンズはベルギー国籍で、自身の名を冠した男性ブランドを展開するなどしていたが、「ミニマリスト」として認識されていたデザイナーだったからだ。認知度も低く、何よりもオートクチュール界での経験が皆無だった。通常は5か月から6か月の準備期間が必要とされている中、ディオールでの最初のコレクションまでに、彼に与えられた時間はわずか8週間。限られた時間の中で、世界中が注目するメゾンのコレクションは果たして成功を収めるのか?

監督:フレデリック・チェン『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
出演:ラフ・シモンズ、Diorアトリエ・スタッフほか
2014年/フランス/DCP/ビスタサイズ/90分/仏語・英語/日本語字幕:古田由紀子/協力ユニフランセ・フィルムズ
配給:アルシネテラン/オープンセサミ
提供:アルシネテラン/オープンセサミ/Bunkamura
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

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