映画『博士と彼女のセオリー』が第21回全米映画俳優組合賞にて主演男優賞受賞!

(c)UNIVERSAL PICTURES

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第87回アカデミー賞主要5部門ノミネートを果たしている『博士と彼女のセオリー』が、現地時間1月25日に発表された第21回全米映画俳優組合賞にて、エディ・レッドメインが主演男優賞を受賞した。

理論物理学者の立場から宇宙の起源の解明に挑み、現代宇宙論に多大な影響を与えたスティーヴン・ホーキング博士。彼が徐々に身体中の筋肉が衰える難病ALS(筋委縮性側索硬化症)に侵されていく難役を熱演し、新境地を開いている。エディ・レッドメインは先日のゴールデン・グローブ賞受賞に続く今回の受賞。連続受賞となり、アカデミー賞主演男優賞最有力に名乗りを上げることとなった。

アカデミー賞授賞式は2月22日(現地時間)、アメリカ・ハリウッドのドルビー・シアターにて行なわれる。この勢いのまま主演男優賞の座を射止めることができるだろうか…?


映画『博士と彼女のセオリー』(原題:The Theory of Everything)
3月13日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

原作:ジェーン・ホーキング著『Travelling to Infinity: My Life with Stephen』
監督:ジェームズ・マーシュ『マン・オン・ワイヤー』
主演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、フェリシティ・ジョーンズ『アメイジング・スパイダーマン2』、チャーリー・コックス、エミリー・ワトソン、サイモン・マクバーニー
配給:東宝東和 124分 (c)UNIVERSAL PICTURES

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