黒沢かずこ「ひげ脱毛に行っておいてよかった」

目隠しをして登場する黒沢かずこ

目隠しをして登場する黒沢かずこ

50ヵ国以上で翻訳され、全世界で累計1億部(電子書籍を含む)を超える大ベストセラー小説「Fifty Shades of Grey」を実写映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。先日、日本版のコラボポスターとそのメイキング映像が解禁され、その登場人物が謎とされていたが、ついに本日お披露目となった。

目隠しをして登場した黒沢。まだ正体を明かされていない相手役に関して「蛭子さんとか自称イケメンとかいっていNON STYLEの井上とか同じ事務所で片付けるのやめてくださいね」と警戒。相手役が登壇した後何かに気づいたのか「めっちゃいい匂いする!」と3度も繰り返すほど大興奮。期待を煽られ、相手役にマスクを外されるとそこには溝端淳平が。

テンションが最高潮の黒沢はその思いを「キューティーハニー」の歌で表現。“歌姫”に変身した黒沢にタジタジの溝端だが、歌のお礼にと映画にかけて50本のバラを贈り、さらに頭ポンポンのコンボまで。また、コラボしたポスターの絵を観た溝端が「唇がキーラ・ナイトレイのよう」と褒められると「ひげ脱毛に行っておいてよかった」と応じて会場を笑わせた。

テンション最高潮で歌い上げる黒沢

テンション最高潮で歌い上げる黒沢

黒沢は自身が扮したアナとの共通点を聞かれて「あまり免疫がないので、言われたことに従ってしまうというか…。相手を受け入れてあげようという気持ちはある」と言い、溝端がグッと来るシチュエーションにも「(なってって言われたら)全部身につけられます(笑)」とアピールしてみせた。

映画公開がバレンタイン前日ということで「私だけ市販のクッキーを買って行って、先輩が受け取ってくれた後見えないところでそっと置かれていた。でも、市販だということで逆に安心された」と悲しいエピソードを披露すると溝端は「市販じゃないとダメだというのは考えすぎ。手作りでも大丈夫ですよ!」とエールをもらってしまう場面も。

最後に黒沢は「フィクションなのに、ノンフィクションかと思うくらい引き込まれる。作者はとんでもない妄想家だなと思った。新たな自分がわかってくるというか、一回り大きくなれるような作品だと思う」とコメントし、イベントを締めくくった。


映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
2015年2月13日(金)<バレンタイン>全国ロードショー

監督:サム・テイラー=ジョンソン 『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
原作:「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(著者:ELジェイムズ、発売:早川書房)
出演:ジェイミー・ドーナン『マリー・アントワネット』、ダコタ・ジョンソン『ソーシャル・ネットワーク』
配給:東宝東和 (C)2014 Universal Studios

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