EXILE NAOTOが初歌声を披露! 映画『マンゴーと赤い車椅子』

(C)2014 『マンゴーと赤い車椅子』製作委員会

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EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして活躍するNAOTOが映画『マンゴーと赤い車椅子』では、役者としても個性と才能を発揮。初の歌声を披露しており、彼のライブシーンのスペシャル・フォトが届いた。

脊髄損傷で車椅子を余儀なくされる彩夏(秋元才加)に身を持って“生きる意味”を教えてくれる車椅子の青年、翔太を演じるNAOTOは、進行中の病気に冒されている車椅子のロックバンドのボーカリストを演じるにあたり、撮影中の最初の3日間は何も食べず、クランクアップまで7キロの減量し、病魔に冒されている難役に挑戦している。


映画『マンゴーと赤い車椅子』
2015年2月7日(土)よりイオンシネマ板橋・ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

<物語>
都内の内科病院で看護師をしていた宮園彩夏(秋元才加)は23歳の誕生日、4階の自室から転落してしまう。幸い一命は取りとめたが、脊髄損傷で下半身の感覚を失うた。入院生活を送る彩夏の精神状態は荒廃し、故郷の鹿児島県大隅半島から出てきた母の洋子(愛華みれ)や病院関係者にも不満ばかりぶつけていた。そんな彩夏の心を解きほぐしたのは同じ車椅子の仲間たち、そして、心の支えとなったのは、祖母勝子(三田佳子)とのメールのやり取りだった。そんな中、自分の車椅子をオーダーする彩夏は真っ赤な車椅子を選んだ。家族が育てている赤いマンゴーを思い出したからだった。同じ車椅子の入院患者でロックミュージシャンの五十嵐翔太(NAOTO)から彩夏の車椅子を「赤い戦車」と名付けられ、前を向いて生きる事を教えられる。ある日、彩夏は翔太からバンドのラストライブのチケットを貰う。外出許可を得て、ライブ会場に向かう。それが彩夏にとって車椅子生活になってから初めて経験する「外の世界」であった…。

監督:仲倉重郎
脚本:福島敏朗、山室有紀子、仲倉重郎
出演:秋元才加、NAOTO(EXILE/三代目J Soul Brothers)、石井貴就、吉岡里帆、榎木孝明、愛華みれ、杉田かおる、松金よね子、ベンガル、森宮隆・仁科貴・折井あゆみ・REDRICE(湘南乃風)・ドン小西・三田佳子 他
配給:アイエス・フィールド 2014年/日本/5.1ch/DCP/ビスタサイズ/93分

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アーティスト情報

NAOTO

生年月日1973年8月15日(45歳)
星座しし座
出生地大阪府高槻市

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結成年月日2001年8月24日(17年)

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