松岡宏泰氏「実験的な映画が受け入れてもらえるかと不安だった」

2月10日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて「第69回毎日映画コンクール 表彰式」が開催され、受賞者がそれぞれ喜びを語った。

代理受賞の松岡氏

代理受賞の松岡氏

外国映画ベストワン賞
映画『6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター監督)

はじめてこの映画を観た時はよく映画化を考えるものだなという驚きとともに、実験的な映画が受け入れてもらえるかと不安だった。こうして高い評価をいただきほんとうに嬉しく思っている。現在も公開中なので一人でも多くのお客様に観ていただけるよう努力していきたい。(東宝東和 代表取締役社長 松岡宏泰氏)

リチャード・リンクレイターコメント
とても感激している。12年間の撮影を通して、家族のようになった映画のキャストとスタッフを代表し感謝したいと思う。


なお、第69回毎日映画コンクール表彰式の模様は、TVKで2月15日(日)19時から、またBS11で2月22日15時から放送される。

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