岡田准一×阿部寛×尾野真千子が夢枕獏原作『エヴェレスト』で史上初の挑戦!

写真 佐藤秀明 デザイン:須田杏菜

写真 佐藤秀明 デザイン:須田杏菜

夢枕獏の「神々の山嶺」原作、映画『エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)』。2016年の公開に向け、日本映画史上初となるエヴェレストでの撮影に本格派キャスト・スタッフが挑む!

日本映画界を代表するキャスト・スタッフ

人生を賭けてエヴェレストに挑むこととなる山岳カメラマン・深町誠には、岡田准一。天才的な才能を持ちながらも、その独善的な生き方で孤立し、消息を絶ったままとなっていた伝説のクライマー・羽生丈二には、阿部寛。羽生を慕っていた兄を雪山で失い、その人生を狂わされながらも、彼を愛しその帰りを待ち続けている女性、岸涼子に、尾野真千子。初共演となるこの3名が、寒い雪山で熱い演技バトルを繰り広げる。

また、監督は『愛を乞うひと』(98)を始めとする数多くの名作・話題作を世に送り出してきた、平山秀幸。脚本は『クライマーズ・ハイ』(09)や『孤高のメス』(11)などの加藤正人が務める。

エヴェレスト現地での撮影を敢行

3月よりネパール他、実際にエヴェレスト現地にて撮影を開始予定とのこと。各キャストも通称エヴェレスト街道を高度順応しながら10日間かけて登り、高度六千メートル付近での撮影を行う予定です。今回行われるエヴェレストでの撮影は、日本映画史上初めての挑戦となる。そんなキャスト・スタッフ陣を支える山岳アドバイザーには日本山岳協会副会長の八木原圀明氏が担当するとのこと。

世界最高峰の山に魅せられた2人の男、その男たちを待つ1人の女性、彼らの交錯する人生を軸に、厳しい山嶺に命を懸けて挑む人々の姿と強い想いを壮大なスケールで描く。


映画『エヴェレスト 神々の山嶺』
2016年 全国ロードショー

日本のエヴェレスト遠征チームに参加していたカメラマンの深町誠は、滑落事故で仲間を失い、登頂は中止になってしまう。行き場を失い、ネパールの首都・カトマンズを彷徨っている中、骨董屋である古いカメラを発見する。それは、1924年6月8日、エヴェレスト登頂に挑みながらも行方不明となったイギリスの登山家ジョージ・マロニーのカメラと思われるものだった。
マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうかという登攀(とうはん)史上最大の謎に魅せられた深町は、証拠となるカメラを追い、一人の男に辿り着く。消息不明だった伝説のクライマー、羽生(はぶ)丈二。彼はなぜ日本から姿を消したのか?その男がなぜカトマンズにいるのか?「天才クライマー」と呼ばれながら、無謀で他人を顧みない彼の孤立した過去を調べるうちに、深町はその生き様にのみ込まれていく。そして、羽生に人生を翻弄されながらも、彼を愛し続ける女性・涼子と出会う…。
二人の男と、一人の女。それぞれの想いが交錯する中、己の人生を賭け、世界最高峰の“神々の領域”へと足を踏み入れる男たちの挑戦が始まる―。

出演:岡田准一、阿部寛、尾野真千子 ほか
監督:平山秀幸
脚本:加藤正人
原作:夢枕獏「神々の山嶺」(角川文庫・集英社文庫)
製作:『エヴェレスト 神々の山嶺』製作委員会
配給:東宝、アスミック・エース
(C)2016『エヴェレスト 神々の山嶺』製作委員会

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