潘 めぐみ、“赤い”ふなっしーから「通常の3倍ブシャー!!」の洗礼

(ぬまっち、潘めぐみ、“赤い妖精”ブッシャー・アズナブルこと赤ふなっしー)

(ぬまっち、潘めぐみ、“赤い妖精”ブッシャー・アズナブルこと赤ふなっしー)

安彦良和原作、累計発行部数1,000万部を誇るコミック『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』がアニメ化。いよいよ週末に公開を迎える本作のPRイベントが都内にて開催され、シャアのものまね芸人としておなじみ(?)のぬまっち、そしてジオン軍から派遣された(?)というふなっしーとアルテイシア・ソム・ダイクン役の潘めぐみが登場、作品をPRした。

原作にはないアドリブが出てしまいました(潘)

ぬまっちに感想を聞かれた潘は「ガンダムシリーズに役付きで初参加させていただき光栄。(キャスバル役の)田中真弓さんと幼少期に某テーマパークで出会っていたので、今回の共演も運命だったかもしれない」とコメント。さらに「母のアストライアとの別れのシーンが印象的。あそこは思わず原作にはないアドリブが出てしまいました」と語ると、それを聞いたぬまっちはしみじみ「良かったね、あそこのシーンね」と溜息をついた。

真面目に進行する中、ボケ始めるぬまっちを潘が静止。その理由は「今日特別ゲストが来ている」とのことで、なんと赤い彗星のシャアにちなみ、真紅のふなっしー(FBC-274A)が「ひゃっはー!!!!」と例の掛け声とともに登場。「シャアだからって赤くすればいいと思ってるなっしなー」と早速毒づいて見せ、笑いを取った。さらに「赤い妖精 ブッシャー・アズナブルって言うなっしー♪」とただ赤いだけでないこともアピール。

赤ふなっしーと潘めぐみ

赤ふなっしーと潘めぐみ

“赤い妖精 ブッシャー・アズナブル”は作品を見てない…だと?

ぬまっちに感想を聞かれた赤ふなっしーは「あ……観た人の話を聞いた感じだと、とても面白かったって言ってたなっしー♪ グフのおじさん? がめっちゃひょうきんだったと聞いたなっしー♪」とまさかの回答に会場がどよめく。さらに、赤い理由を聞かれると「赤い妖精は、普段のふなっしーより3倍速く動けて、3倍梨汁ぶっぱなすなっしーよ(笑)」と自信満々。さっそく梨汁を潘に向かって2度もぶっぱなす。そして、自慢の3倍の動きを見せるとぬまっちと潘はタジタジ。

「赤くなってちょっと強くなった気がする」という赤ふなっしーは「ファーストガンダム好きだったから、(シャア専用)ズゴック思い出すなっしな♪」と暴露、「ふなっしー君はガンダム好きなんだな?」と突っ込まれると「幼梨時代に、作ったガンプラが、アッガイ! ツメが付いててカッコ良かったなっしな♪」と答え、またしても会場の笑いを取るのだった。

ぬまっち「作品を観ていないんだな?」

ぬまっち「作品を観ていないんだな?」

最後に「通常の3倍頭が回っていないですが(笑)、語りきれない魅力がこの作品の中に詰まっている。ガンダムファンにはもちろん、初めての方にも楽しんでいただけると思う」(潘)、「すごい面白い作品だったので、観てないけど(笑)。シャアの幼少期から本編へのつながりが分かるやつらしいなっしな、大人から子供まで楽しめると思うのでみんなで観に来てなっしーなー♪」(赤ふなっしー)、「キャスバル・レム・ダイクンが命令する! ガンダムを観ていない人も、直ちに観に行くべきた。勝利の栄光を君たちに!」(ぬまっち)とメッセージを残して会見を締めくくった。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』
2月28日(土)~3月13日(金)2週間限定 全国13館にてイベント上映

【スタッフ】
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、阿久津 潤一
監督:今西 隆志
総監督:安彦 良和
企画・製作:サンライズ

【キャスト】
キャスバル・レム・ダイクン:田中真弓/アルテイシア・ソム・ダイクン:潘 めぐみ/シャア・アズナブル:池田秀一 ほか

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