映画『ミニオンズ』のイベントでバナナマン日村、少女にギュッとされてデレデレが止まらない

日村勇紀(バナナマン)、天海祐希、藤田彩華、設楽統(バナナマン)

日村勇紀(バナナマン)、天海祐希、藤田彩華、設楽統(バナナマン)

日本でも大ヒットした映画『怪盗グルー』シリーズで大人気、バナナが大好物な謎の生物ミニオンが主役になった映画『ミニオンズ』の吹替えキャストの発表会見が都内で行なわれ、女ボス・スカーレット役の天海祐希と、ミニオンたちと大悪党大会を目指すネルソンファミリーを演じる三人(父ウォルター:設楽統、息子のウォルターJr.:日村勇紀、娘のティナ:藤田彩華)が登場した。

若干7歳とは思えない挨拶を披露した藤田彩華に大人たちが悶える中、「初の設楽さんの息子役で興奮しています」と解釈に困るコメントをぶっ込むバナナマン・日村。そして「ボス役が決まって、甥っ子にちょっと尊敬された」という天海を筆頭に各々がミニオンとの出会いを語る中、まじめに「ミニオンは動きが可愛らしいし、キャラクターとしても覚えやすいから、僕も参考にしたい」と答える日村に設楽が「形は一番似てるよね(笑)」と一言。

大人を虜にした藤田彩華

大人を虜にした藤田彩華

この日、初お披露目となった吹替え版予告編を観て何故か気を落とす天海に、「凄く合っているし、カッコイイですよ」との感想を聞いて「そうですか! 頑張ります」を意気込みを新たにする天海。MCから「ちょっと日村さんの声が…どこに入っていたかなと…」とまさかの内容だったことにあえて言及。日村は自分のことよりも「やっぱりこのお三人が上手だったなと思って」と褒めつつ、「本編では頑張りますよ!」と意気込みを新たにするのだった。

自分たちに激似のキャラクターを見て、「ハナから運命づけられた役かなと」と鼻息を荒くする設楽は、日村の役どころについて「まともな人間は初めてやるぐらい」と語れば、日村の「設楽さんは相方であり、父親であるとも思っている」と若干テキトー発言に「そんなこと一度も思ったことないけどね(笑)」と悲しいツッコミを。

「緊張して難しかったけど、自分の声が入ったティナを観た時は嬉しかった」と語る藤田は、某ヨーグルトのCMで大人たちを完全にノックアウトしている少女。なんと、兄妹役を演じる日村に、特別にそれが披露されたのだ。ギュッとされてデレデレの日村は、一向に藤田から離れず、ついには天海が「もういいから!」と仲裁に入る始末。

完全にメロメロの日村。※親子ではありません

完全にメロメロの日村。※親子ではありません

また、記者から「生きがいや夢中になっていること」を聞かれると、「趣味がないんですよ…」という天海から振られた日村は「ゴルフとか旅行ですかね。そのために頑張っている」と答えるがそれはすべて「お父さんと遊ぶこと」話す藤田の答えに全てかき消されるのであった。これには設楽も「何がゴルフだ!」と同調するものの「でも設楽さんも一緒にいくんですけどね(笑)」日村の反撃をうける。

天海は「お子さんももちろんですけど、ミニオンの笑いと間がたまならなく好き。世界共通の? 細かいところを見て楽しんでいただけたら」と本作をアピールし、和やかな雰囲気のイベントに幕を下ろした。


映画『ミニオンズ』
2015年7月31日よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー!

【ストーリー】
人類が誕生する遥か昔、黄色い生物としてミニオンは誕生した。長い年月をかけて進化しながら、絶え間なくその時代の最も強いボスに仕えてきた。Tレックスからナポレオンなどあらゆるボスに仕えてきたが、失敗ばかりで長続きしない。
やがて仕えるボスがいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を見失ってしまう。ミニオン滅亡の危機が迫る中、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。極寒の南極からニューヨーク、そして流行の最先端を行くロンドンへ――新たな最強最悪のボスを探しに、ミニオンズの壮大な旅が始まる。

声の出演:サンドラ・ブロック、マイケル・キートン
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
製作:クリス・メレダンドリ
脚本:ケン・ダウリオ、シンコ・ポール
北米公開:2015年7月10日
配給:東宝東和
(C)2014 Universal Pictures.

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