『ワールズ・エンド』サイモン・ペッグ×『ゴーン・ガール』ロザムンド・パイク主演最新作、邦題&公開日決定

(c) 2014 Egoli Tossell Film/ Co-Produktionsgesellschaft“Hector 1”GmbH & Co. KG/Happiness Productions Inc./ Wild Bunch Germany/ Construction Film. 2014 All Rights Reserved.

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迷える大人たちのための物語をフランス人精神科医が執筆し、日本でも翻訳されベストセラーとなった小説をもとにした「Hector&the Search for Happiness」(原題)の邦題が『しあわせはどこにある』に、そして公開日も6月13日に決定した。

満たされた生活を送っているはずなのに、ふと人生に「幸せ」を感じられなくなってしまった主人公、精神科医のヘクターを演じるのは、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う』ほか、これまで数々の話題作に出演している個性派俳優サイモン・ペッグ。そして、しっかり者の恋人クララを、過去に『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う』でもペッグと共演、デヴィッド・フィンチャー監督作『ゴーン・ガール』では本年度アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたロザムンド・パイクが演じる。

監督・脚本を手がけるのは『マイ・フレンド・メモリー』『Shall We Dance?』など、人情味あふれるヒューマンドラマに定評のあるイギリス人監督、ピーター・チェルソム。本作でも万人の感情を揺さぶるその手腕は健在で脚本、演出にも、ユーモアと感動をたっぷりと詰め込んだ最高のエンターテイメントに仕上げた。


映画『しあわせはどこにある』
6月13日(土)よりシネマライズ、新宿シネマカリテ、品川プリンスシネマ他全国順次公開

<STORY>
満ち足りた生活のはずなのに、何故か物足りない…。「幸せ」ってなんだろう?

精神科医のヘクターは、美人でしっかり者のクララと一緒に、ロンドンで何一つ不自由のない生活を送っていた。しかし、毎日、患者たちの不幸話を聞き続けていくうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。「幸せって、なんだろう…?」ある日、ヘクターはその答えを求めて旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に記録してゆく。果たして、波瀾万丈な旅の終わりに、ヘクターは本当の幸せを知ることができるのか!?

<CAST/STAFF>
サイモン・ペッグ(『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う』)、ロザムンド・パイク(『ゴーン・ガール』)、トニ・コレット(『リトル・ミス・サンシャイン』)、ステラン・スカルスガルド(『ニンフォマニアック』)、ジャン・レノ(『レオン』)、クリストファー・プラマー(『人生はビギナーズ』)
原作:フランソワ・ルロール「幸福はどこにある―精神科医ヘクトールの旅」(NHK出版・刊)
監督:ピーター・チェルソム(『Shall We Dance?』『マイ・フレンド・メモリー』『セレンディピティ』)
脚本:マリア・フォン・ヘランド(『ビタースウィート』)、ピーター・チェルソム、ティンカー・リンゼイ
2014年 イギリス、ドイツ、カナダ、南アフリカ合作/120分/DCP/5.1ch/カラー/シネスコ/119分/日本語字幕:石田泰子
配給・宣伝トランスフォーマー

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