記憶を伝える3Dドキュメンタリー『大津波 3.11未来への記憶』、3月14日より全国順次上映開始

(C)NHK Media Technology,inc.All rights reserved.

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あの日から4年。震災直後から3年あまりにわたって、東北沿岸各地のうつろいを3Dカメラで記録したドキュメンタリーが、今週末14日(土)より、全国各地で順次公開される。

両親や夫、友人など身近な人を亡くしながらも、わずかな偶然で「生き残された」と感じている人々が伝える「未来へのメッセージ」。海とともに生きてきた我々日本人が忘れてはならない「記憶」とは何かを問いかける。リモコンヘリも駆使し、圧倒的なリアリティを持つ3D映像で映し出される美しい東北の風景と、変わりゆく津波被災地を撮影した世界で唯一の3D震災記録だ。

なお、本作品の鑑賞料金の10%が被災地で活動する復興支援団体に寄付されるという。


3Dドキュメンタリー『大津波3.11未来への記憶』

語り:役所広司
朗読:山根基世
監督:河邑厚徳
総合プロデューサー:智片通博
監修:今村文彦(東北大学災害科学国際研究所所長)
製作著作:NHKメディアテクノロジー

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