映画『ストレイヤーズ・クロニクル』―レディース写真館

気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が手がけた新感覚アクション巨編小説を、『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督が描き出す、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。本作に登場する若手俳優陣鮮は揃いも揃ってNEXTジェネレーションを担うタレント揃い。その女性陣をキャラクター設定とともにご紹介。

チームスバル

沙耶(成海璃子) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

沙耶(成海璃子) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

沙耶 (成海璃子

1キロ先の虫の羽音まで聞き分ける女子大生。聴覚が異常に発達し、数キロ先の囁き声を聞き分け、位置も把握できる。音楽大学に通っているが、その高感度過ぎる聴力によって悩まされている。嘘のつけないまっすぐな性格で、口は悪いが昴を深く慕っている。

チームアゲハ

モモ (松岡茉優) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

モモ (松岡茉優) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

モモ (松岡茉優

テッポウウオなどの異常肺活量を持った動物の遺伝子を組み込まれ生み出された。口の中の歯列矯正の金属に仕込んだ鉄鋲を、投げキスするかのように吹き、攻撃する。その素早さと破壊力はマシンガン並み。素顔はハイテンションな今どきの女子。

静 (高月彩良) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

静 (高月彩良) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

静 (高月彩良

フグやヘビなどの毒素を持つ遺伝子を組み込まれ生み出された。離れた敵に幻惑麻痺させるフェロモンを放ち、硬直した相手に口づけで毒素を注入し止めを刺す。クールな表情の下には、人間的な感情や、女性としての豊かな愛情を秘めている。

碧 (黒島結菜) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

碧 (黒島結菜) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

碧 (黒島結菜

イルカ、コウモリなどの遺伝子を組み込まれ生み出された。人間には聞こえない高周波を発して、敵を探索するレーダー能力を持つ。戦闘能力は極めて低い女子高生だが、アゲハで唯一生殖能力を持ち、未来への希望をつなぐ存在となる。

あ

モモ、静、碧

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映画『ストレイヤーズ・クロニクル』
6月27日(土)全国ロードショー

監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、栁俊太郎、瀬戸利樹/黒島結菜、豊原功補、石橋蓮司、伊原剛志
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画

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